2008年08月21日
【レトロレビュー】 機動戦士ガンダム (ロボットアニメ)
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ども、蛇口です。
盆明けてから一気に涼しくなってきました。
近年では珍しいですね。
レトロレビューのように懐かしい感じです。
さて、今回はあの超有名アニメをレビュー!!

機動戦士ガンダム (ロボットアニメ)
放映 1979年4月〜1980年1月
製作 日本サンライズ
監督 富野喜幸
話数 全43話
【ストーリー】
未来の地球では、人類は宇宙にスペースコロニーをいくつも建設し、多くの人が移住をしていた。そのうちのひとつのコロニー「サイド3」は「ジオン公国」を名乗り、地球連邦からの独立を宣言し、地球連邦と戦争状態に入る。
ジオンは機動力があり、接近戦を得意とするロボット(モビルスーツ)を多数開発し、連邦との戦いを優位に進めていく。
ジオンに遅れを取っていた連邦は、ジオンのモビルスーツを大幅にしのぐ性能を持つモビルスーツ「ガンダム」を開発。
ガンダムを開発した一人「テム・レイ」を父に持つ15歳の少年「アムロ・レイ」は、試作のガンダムを偵察に来たザクとの戦いに巻き込まれ、ガンダムを操縦することになってしまう。
アムロはそのままガンダムのパイロットにされてしまい、戦艦ホワイトベースの乗員の一員として、ジオンと戦うことになる。
アムロは戦いを通じて成長し、徐々に「ニュータイプ」と呼ばれる能力に目覚めていく…。
放送からすでに30年近くたってるのに、未だに大人気のガンダム。
もちろん、その人気の原点がこの「機動戦士ガンダム」、俗に言うファーストガンダムに他なりません。
ガンダムはそれまでのロボットアニメと違って、リアリティのあるストーリーと設定で、その後のロボットアニメに多大な影響を与えました。
蛇口は本放送は見てませんが、同級生が「ガンダムはメチャクチャ面白い」というので、再放送ではじめて見ました。
第1話の「ガンダム大地に立つ!!」で、ガンダムがザク(敵のロボット)の顔をつかんで破壊するシーンで、「うわ! カッコいい!」と興奮したのを覚えてます。
← このシーン
それから忘れてならないのが、第一話から登場する、主人公アムロ・レイのライバル、ジオン軍のシャア・アズナブル少佐(のちに大佐)ですね。
シャアの乗るロボット(ガンダムの世界ではモビルスーツといいます)は、すべて赤系統で塗られています。
赤い色のモビルスーツは、シャアの代名詞。
シャアの乗るモビルスーツは同型のものより3倍速いと言われ、それゆえにシャアは「赤い彗星のシャア」と呼ばれ、恐れられています。
シャアは外見もスマートでイケメン。言動もクールでカッコいい。
そのシャアに、ガンダムに乗るアムロは最初全然歯が立ちません。
なんとかガンダムの性能と運でやられずにはすみますが、相手にならないわけです。
それがアムロがジオンとの戦いで経験を積むごとに強さを見につけ、だんだんシャアといい勝負ができるようになっていく。
そしてアムロがニュータイプ(先読みができるような、一種超能力的な能力)に目覚めていく後半では、シャアを上回るようになります。
その成長の過程が見ていて気持ちよかった。
蛇口はガンダムを見るごとにハマっていきましたね。
もちろん、まわりでもガンダムはみんな大好き。
そしてガンダムのプラモデル、通称「ガンプラ」が大流行!!
ガンプラの人気は凄まじく、おもちゃ屋をまわっても欲しいモビルスーツのガンプラが全然ない、ということがよくありました。
蛇口は「グフ(ジオンのモビルスーツ」のガンプラを買いにいったのになくて、すでに持っている「ガンダム」のガンプラを買って帰ったことがあります(笑)
よく言われていたのが、「ガンプラ買いに行ったけど、旧ザクしかなかったよ〜」というもの。
人気のない旧ザクのガンプラだけ売れ残って、後は売り切れというのが多かったんでしょうね…。
ガンプラ人気は過剰になりすぎて、私の同級生なんかはアッガイ(ジオンのモビルスーツでレアなガンプラ)を5千円で買った、なんてことを言ってて、金持ちだなぁと思うと同時にそこまで欲しいかな?とも思いましたね。
ガンダムは、続編も多く作られていますが、私が見たのは「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」くらいまで。それ以降は年齢もあるし、ほとんど興味ありません。
でも大人になってから、初代の「機動戦士ガンダム」を全話見直す機会があったんですが、「これを作った人たちは素晴らしい!!」と感動しました。
もし、食わず嫌いか何かで初代ガンダムを見てない人がいたら、だまされたと思ってぜひ見て欲しいです。
レンタルDVDがリリースされています。
http://www.gundam.jp/dvd/dvd3.html
蛇口もそうですが、現在30代半ばから後半の人はガンダムについては語りだすと止まらない人が多いと思います。
それだけ80年代の子供達を夢中にさせたロボットアニメだったんですよねぇ。




