ゲーム
2008年08月19日
【レトロレビュー】ゲームウォッチ
はい、こんにちは。川平です。
『夏休み特別企画!みんなでレトロレビュー』です!
ゲームウォッチ
私が2つ目に買ったゲームウォッチがこの「ファイア」だったような気がします。
いやぁ、懐かしいですねぇ。。この左右ボタンのみが基本系でしたね。
結局はどれも左右に動かして位置を合わすだけだったような。。
それでもワクワクしながら熱中していた記憶があります。
1つ目は確か・・・インベーダーが跳ねて来るのを、星に侵入されないように
ミサイルを動かして位置を合わせるだけのものだった気がします。
名前が出てこない!なんとかインベーダーだったかな。。
小学生のころを思い出しますねぇ。なかなか親に買ってもらえなかったなぁ。
そんなこんなでゲームウォッチも進化してきて、2画面の折りたたみタイプが出ましたよね!
当時は興奮ものでした!
結構高かった記憶があり、結局私は買ってもらえませんでしたけどね。。。
欲しかった ドンキーコング ゲーム&ウォッチ
いろいろ調べてたらこんなCMやってたんですね。
見た記憶がないかも。。
任天堂 ゲーム&ウォッチ CM
このころから任天堂は勢いがついたんでしょうね。
昔は花札のイメージしかなかったので。
最近のゲームはCGがすごくて実写に近くなってます。
ほんと、リアルですよねぇ。。
たまにはこんなシンプルなのも、いいんじゃない!?
関係ないですけど、これって懐かしい。。
「500円で書き換えができるのよ!」
2008年08月17日
【レトロレビュー】ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
ども。引き続きオリンピックに夢中の桃地です。
北島康介の2冠、燃えましたねー。
レトロレビューですが、みんなゲームを出してきてますので、桃地も1番ハマったゲームにします。
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
http://www.square-enix.com/jp/archive/dq3/

エニックス
『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、大人気RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの3作目です。
ファミコンソフトとして1988年2月10日に発売され、売上本数約380万本という大ヒットを記録しました。
このゲームについては特に詳しい説明はいらないと思いますので、さっそく思い出レビューに入ろうと思います。
桃地は前2作にめちゃハマったので、『III』も欲しくてたまりませんでした。
『II』のときは発売日にゲームショップに行っても手に入ったですが、『III』は無理だと判断し、親に頼んで予約してもらいました。
発売日当日、親の帰りを今か今かと待ち望んでいた桃地少年。
帰ってきた瞬間、ゲームに飛びつきました。
親は「ちゃんと勉強もするんよ!」と普段言うことを聞かない子供にここぞとばかりに引き換え条件を取り付けようとしてましたが、そんなこと聞くわけがなく。
桃地少年の頭の中はもうアリアハンのことしかありません。
それからは寝る時間削ってプレーしてましたね。
『III』は名作との呼び声が高いですが、桃地もレビューに取り上げてるようにシリーズの中でも名作だと思ってます。
当時はこんなに夢のあるゲームはありませんでしたからね。
自分が冒険している感覚、とにかくこれがたまりませんでした。
思い出がいろいろありすぎてうまくまとめられそうにないので、ちょっと箇条書きにしてみたいと思います。
■ROMを本体にセットするとき、ちょっとでも角度が悪いと『ぼうけんのしょ』が消える
シリーズ初のセーブシステムが搭載された『III』。
ソフトが新しいときには問題はないのですが、使い込んでくると本体にセットするときの感触がだんだん悪くなってくるんですよね。
真っ直ぐ差せているのか、感覚がわからない。
で本体の電源を入れた直後、デレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレ、デーレ♪
「ぼうけんのしょ1がきえました」
はい、これまでの数十時間は一瞬にしてパァーです。
とにかくよく消えてました、ぼうけんのしょ。
『II』でも「ふっかつのじゅもん」をよく書き間違えてましたけども。
レベル60超えてたデータがさくっと消えるわけですからね、こりゃたまらん。
ぼうけんのしょは3つまであるので、他の2つに同じデータをコピーしたりしてましたよ。
バックアップは大事だということを、この頃学びました。
今でもデレデレ♪の音を聞くと、なんとなくものすごい失望感に陥ります。
■転職しまくって、最強の戦士を育成
やり込み要素があった『III』は、とにかく魅力満載でした。
特に転職システムはものすごいおもしろかったです。
呪文を全部覚えさせた後に戦士系の職業に転職させれば、呪文も使えて力も強い最強の戦士を作ることができました。
遊び人→賢者→戦士か武闘家、のように転職させてましたね。
ひたすら経験値を貯めまりました、リムルダール周辺のはぐれメタル倒しまくって。
現れたら即ドラゴラムですよ。
■裏ワザ、アイテム無限増殖で全員レアアイテム装備
おそらくバグだと思うのですが、RPGにあってはならぬ無限増殖技がありました。
結構手順はめんどくさかったと思うのですが、アホみたいに増殖させまくってました。
この技で本来1つしか手に入らない『ほしふるうでわ』(素早さが2倍になる)、レアアイテムの『しあわせのくつ』(歩くたびに経験値アップ)を人数分増やして全員装備させてました。
他にも『ちからのたね』『すばやさのたね』などのステータスアップ系のアイテムを増やしまくり、パーティ全員ムッキムキでした。
もちろんルイーダの酒場にいる控え部隊もムッキムキ。
バラモスが声を出して逃げ出しそうなくらいです。
■最強氷系攻撃魔法マヒャドを早々に会得
こちらもバグだと思うのですが、魔法使いの強い攻撃魔法を早い段階で覚えることができるため、ゲームが簡単に進められるようになってました。
攻略法などを見ると、氷系攻撃魔法は
ヒャド→ヒャダルコ→ヒャダイン→マヒャド
と覚えていくはずなのですが、実際には、
ヒャド→ヒャダルコ→マヒャド→ヒャダイン
という順番で覚えていきます。
このせいで、中盤の脅威であるジパングの『やまたのおろち』を比較的簡単に倒せてしまいます。
■『ひとくいばこ』、『ミミック』の恐怖
強すぎます。
出くわしたらほぼ全滅確定。
ゲーマーにとって、1度も全滅せずにクリアというのは一種のステータスなんですよ。
その希望を一瞬にして打ち砕いてくれます。
それもパーティがまだレベル14とか15くらいのヒヨっ子な時期に。
ドラクエの全滅ってすっごい恐いんですよねー。
画面が真っ赤になって。
■過去2作と連動する壮大なストーリー設定に脱帽
『I』では勇者ロトの血を引く者が、さらわれた姫を救い出し竜王を倒すという内容。
その100年後の舞台が『II』。
『I』の勇者の子孫であるロトの血を引く者たちが、再び悪に立ち向かうという内容でした。
『III』は『I』より昔の話です。
魔王バラモスの野望を打ち砕くのが目的ですが、バラモスを倒した後に『I』と『II』の舞台となった世界『アレフガルド』が登場し、勇者ロトの正体や、その他『I』や『II』にあったさまざまなストーリーにつながる話が出てきたりします。
こりゃすげえやー!と、当時はすごい感動しましたねー。
父オルテガとのせつない再会シーンも泣けます。
他にもいろいろと語れることはあるのですが、また別の機会に。
とにかく、当時は全60種類の呪文の消費MPを完璧に言えるほど好きなゲームでした。
それ以来、ドラクエは新作が発売する度に予約ゲットして必ずプレーしてます。
ドラクエをプレーし続けることが使命みたいな感じです。
2008年08月14日
【レトロレビュー】 セガマークIII/マスターシステム (ゲーム機)
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どうも、蛇口です。
夏の夕暮れは、なぜか懐かしい気持ちになることがないですか?
今回は蛇口も80年代に戻ったつもりで、レトロレビューしてみます。

ゲーム機
セガマークIII
(1985〜 セガ・エンタープライゼス)

セガマスターシステム
(1986〜 セガ・エンタープライゼス)
皆さん! 上記ハードをご存知ですか?
ゲームソフトメーカー「セガ(SEGA)」をご存知の方は多いと思いますが、そのセガが当時人気絶頂の任天堂のファミコンに勝負をかけて発売したゲーム機が、「セガマークIII」でした。
もともとセガはアーケードゲーム(つまりゲーセンにおいてあるゲーム)では定評があり、シューティングゲームのファンタジーゾーンや、視点が画期的なスペースハリアーなど、人気ゲームをゲームセンターに供給してました。
セガマークIIIは、性能ではファミコンを上回り、特に色数や発色などのグラフィック関係は力が入ってました。
ファミコンを打倒すべく、セガはゲーセンで人気のあった自社ソフトを続々とセガマークIIIに移植します。
・ハングオン
・ファンタジーゾーン
・スペースハリアー
・アウトラン
・アフターバーナー
・SDI などなど
デザインを一新して、FM音源を搭載するなど多少の機能強化をしたセガマスターシステムを1986年にリリース。
このマスターシステムは、もともとアメリカ市場向けだったようです。
セガはマークIII/マスターシステムに、アーケードからの移植だけでなく、良作のオリジナルソフトもいくつも投入していきます。
・北斗の拳
・アレックスキッドのミラクルワールド
・ロッキー
・阿修羅
・ファンタシースター
・ファンタジーゾーン2 などなど
しかし、セガがゲームソフトの質にこだわり、なかなかサードパーティを参入させなかったり、セガのソフト(ファンタジーゾーンやスペースハリアーなど)は他のソフト会社からファミコン版が出たりして、ファミコン人気の趨勢は揺るがしがたく、マイナーのまま終わりました。
蛇口は、ファミコン世代ど真ん中です。
中学校に入った頃にファミコンが世の中に出て、なかなか買ってもらえなかったものの、友人宅で楽しんだりしてどっぷりファミコンにハマった口です。
その頃からそうですが、ハマったらそれに関する雑誌や情報を見まくります。
そうするうちに知ったのがセガマークIII。
「あれ? ファミコンよりキレイで性能がいいゲーム機があるんだ。しかもなんかソフトが面白そう」
一度気になると、どうしてもどんなものか知りたくなります。
そんなときに、同級生がマークIIIを持ってるということでやらせてもらいました。
確かファンタジーゾーンと北斗の拳だったと思いますが、ファミコンのちょっとにじんだような色と違い、鮮やかなグラフィック。
そしてなによりゲームが面白い!
特に北斗の拳には衝撃を受けました。
ファミコンで出るキャラクター物ゲームのひどさに辟易していた蛇口(アツいガキでしたw)にとって、セガの北斗の拳の素晴らしさは驚きでしたね。
南斗聖拳のシンとの戦いから、最後のラオウとの対決まで、ストーリーに沿ってステージが設定してあり、各ステージ途中で現れるサブボス・ラスボスが北斗の拳を知ってる人には納得のもの。
ステージのボスの体力ゲージをすべてなくすと、自動的にキャラが動いて必殺技を決めてくれます。
これが北斗の拳ファンには感動モノなんですよ。
例えばシンを倒すと、ケンシロウがシンにコブシを叩き込みまくる「北斗百裂拳」が炸裂するわけです。
※参考 Youtubeで見つけたマークIII版「北斗の拳」
上のは、なんとシンを倒す前でケンシロウが負けてしまってます。
次の映像の4分30分頃からシンへの北斗百裂拳が見れます。
シークゲージを一気に真ん中くらいまで持ってきたら丁度シンとの対決のへんです。
と、ファミコンより全然マイナーなセガにはまって、蛇口はセガマークIIIを購入。すぐにマスターシステムに買い換えて、セガの傑作ゲームを楽しみました。
幸い、まわりに同じようにセガが好きな友人が何人もいたので、話題にも事欠きませんでしたね。
BEEPというセガ寄りのゲーム雑誌を講読したり。
レトロレビューということで、蛇口が80年代にハマったゲーム機とソフトを取り上げましたが、ちょっとマニアすぎましたかね(汗)
来週はもっとメジャーなものを取り上げます!(笑)
2008年08月12日
【レトロレビュー】アストロロボSASA
はい、こんにちは。川平です。
『夏休み特別企画!みんなでレトロレビュー』です!
私が始めて買ったファミコンのカセット。
思い出しますねぇ。。中学の頃にやっとファミコンを買ってもらい、一日2時間までの制限付きでゲームしてました。
以前はロボットが大好きで、パッケージを見て一目惚れしました。
1985年8月10日にアスキーからファミリーコンピュータ用に発売されたもので、1984年にMSX用に発売した『SASA』をファミコン用に移植したもので、ファミコンサードパーティ参入作品の第1作なんですって。
知らなかった。。
やってみたら非常に難しかった記憶があります。
なぜなら、「武器の反動を利用しての空間移動」しなければならないから!
球撃ったら後ろに下がるんです。
その反動で移動するって、慣れないと難しい。重力もあるから落ちていくし。
やっているうちになんだか酔いそうでした。
目的は「E」と書いてあるエネルギーパックの回収。
今思うと地味だね。
全16面なんだけど、同じような画面で背景をちょっと変えただけのものが多い。
昔はそんなものでも十分楽しめたんだねぇ。。
最後の面。
見覚えがまったくないのでたどり着かなかったんだろうねぇ。。
ちなみに真ん中にブラックホールがあって吸い寄せられるよ!
こりゃ大変だ!
見事最後のエネルギーパックを回収したらクリア!!
このようなエンディングが流れるみたい。
ん?もう一機は何!?
調べてみたらNANAだって。きっと女の子なんだろね。
ロボットだけど。
ファミコン版では同時プレイで2プレイヤーはNANAを操作できるらしい。
そう言われてみると友達と協力プレイをしたような記憶が。。
いやぁ、本当に懐かしいです。私は。(笑)
知っている人は当時のいろいろな記憶も蘇ってくるので懐かしんでください。(笑)
2008年05月13日
Wiiハンドル (マリオカート)
コラーゲン主電源。
こんにちは、川平です。
今まで手を出さなかった禁断のWiiうぃぃ〜!
ひょんなことから入手したのでレビューしちゃうよ。
Wiiハンドル
なぜWiiハンドルか。
・・・ま、それはさておき。
なんだか非常に流行っているらしいね、これを使ったゲームが。
そう!マリオカート!
学生時代に友達とわいわいやった記憶がありますねぇ。
お酒飲みながらやってると友達から「あ、飲酒運転じゃん」とくだらない突っ込みがあったことを覚えてます。(笑
そんなマリオカートがWiiで発売!
しかもハンドル付き♪
このハンドルが好奇心を刺激しませんか!
テレビCMでは上地と八代亜紀が楽しそうにハンドル握ってるし。
ハンドルは緩めの♪ほうがいい〜♪
はい!
これはいつか手に入れなければ!
でも、Wii本体も無いし。。年末くらいに買えたらいいな。。
サンタさん来ないかな。。
と、思ってたら!
なんと思わぬ臨時収入で本体とマリオカートを同時にゲット♪
いやぁ、ついてますねぇ♪♪
そんなこんなで先日我が家にもWiiがやってきました。
無線LAN対応なので快適にネットに繋がりました。いつか対戦してみよう。
こちらも無線となるコントローラを手にして少し感動を覚えながら、早速マリオカートの準備に。
おぉ。ぴったり。当たり前。
なるほど、コントローラの裏にあるBボタンを押せるようになってるんだ。
これでドリフトできるのね。かっこいい♪
あと開いてる穴はリモコンを押し出すためだね。
ストラップも出せるようになってる。
う〜ん。よく考えられてますねぇ。
触り心地も握った感じもなかなかグー!
重さも適度にあってちょっといい感じ。
なるほど!横に穴開いてた。(笑
そんなわけでハンドル握ってやってみました。
想像以上に楽しい♪
思わず体が動いてしまいますけどね。(笑
腕も右へ左へ!たまに首まで動いてます。
傍から見たらおかしな人に見えるに違いない。
きっとコントでやってるタクシーの運転手に見えるよ、きっと。
これは癖になりそう。もう止まりません。
ドリフトも後ろのボタンを押して・・キキキキキッ・・楽しい♪
この感覚、新しい♪
ん!?コントローラーが急に重たく!?
そんな機能が!?
子供が寄ってきてストラップ引っ張り・・・
カートは谷底へ・・・
久々のゲームとハンドルで楽しかったですが、30分くらいで終了。
今度は子供が寝てるときにやってみよう。。
まだWiiハンドルを体験されていない方は是非一度!
難易度 ★★☆☆☆
操作性 ★★★★☆
新鮮度 ★★★★★
ジョイマン ★★★★★
2008年04月22日
ガンダム無双 スペシャル(ゲーム)
川平行きまーす。
私の世代ではガンダムって懐かしい感じなんですよねぇ。
ガンプラ(プラモデル)、ガン消し(消しゴム)、メンコなどで遊んだ記憶がよみがえります。
最近のガンダムはよくわかりません。ガンダムOOダブルオーってなんですか!?(笑
ガンダム無双 スペシャル
たまぁ〜に子育ての合間でゲームをすることがあるんですけど、久々にやってみたいゲームに出会いました、とさ。
それがこのガンダム無双!
PS3で無双シリーズのガンダムが出た時には、PS3を買おうか迷ったくらいですもの。
でもそんなことしたらハード込みで5万くらいでしょ?
ありえなーい!ナイツ、ナイツ、そんなのありえナイツ。
諦めて忘れかけてた時にPS2で出たって言うじゃな〜い。
そりゃ、即買でしたよ♪
そんなガンダム無双スペシャルをちょっとご紹介。
PS3版の内容に加えて、オリジナルモードに武者ガンダム編を追加。
さらに新キャラクターの武者ガンダムMk-IIも追加されたスペシャルパッケージになっているようです。なんだか非常にお得感があったりします。
●オフィシャルモード
各ガンダム作品の原作にあるいくつかの戦いを再現し、体験することができる。
懐かしいガンダムから比較的新しいガンダムを操ってガンガン敵をやっつけます。ザクをざっくざく破壊しまくります。
声優さんも名シーンの台詞を再現してくれますのでテンションあがりますよ!
●オリジナルモード
各作品の登場キャラクター達が総出演する本作オリジナルのストーリーモード。
オフィシャルモードでの物足りなさをカバー。このボリューム感がいいですねー。
●バーサスモード
MS同士の2P対戦が可能なバーサスモードを搭載。さらに、パイロットやMSのデータなどが閲覧できるギャラリーも搭載している。
私はやりません。(笑
友達とわいわいやったら楽しそう。
子供の世話などでなかなか時間が取れないのであまりやってないですが、それでもなんとかオフィシャルモードを全て終えたのでその感想を!
無双シリーズといえば三国無双、戦国無双と人気のある爽快アクションゲームです。
私も以前からファンでして、画面いっぱいに出てくる大人数の敵をサクサク倒していく爽快感がたまりませんでした。ストレス解消ゲームにもってこい♪
かなりやりこみましたねぇ〜♪
そんな無双シリーズなんで非常に期待してました。ほんと。
キャラも懐かしいガンダムだし。
ザクをざっくざっくにしてやろうと。。
いざプレイしてみるとこんな感じ。
PS2の電源おーん!
ガンダム無双スペシャルのタイトルバーン!
わくわく♪
オープニングムービーどーん!
おおぉ、すげー綺麗!!懐かしい♪
やっぱD端子最高!
スタートボタンぷっしゅ!
川平行きまーす!
オフィシャルモードでアムロ選択!
声優さん万歳♪若井おさむじゃないよ!
ボタン連打で簡単に技が出せるぞ♪さすが無双シリーズ!
あ、ザクがわんさか出てきた!
こ、これだよ!これを待ち望んでたんだよ!
よぉ〜し♪爽快にやっつけちゃうよぉ〜♪
えいぃ! ?
えいえいえい! ??
えいえいぃぃえぇぇぇいぃぃぃとりゃうぉぉぉうぉりゃ!!
ザク堅いっす。。爽快感が。。。あまりない。。
あ、でもたまに出てくる実際の声優さんの声が懐かしい♪
シャアかっこいい♪
ということで、正直微妙な感じでした。
あ、でもそれは今までの無双シリーズから言えばそうなんだけど、ガンダムのアクションゲームとして見ればいいっすよ、ほんと。
いろんなモビルスーツがリアルに再現されていて映像的には最高。操縦性もいいし、声優もいっぱい出てくるのでテンションも上がります。
次を出すならもっと無双シリーズの醍醐味を踏襲して欲しいな。
次に期待!
最後に若いおさむをご紹介。
価格 ★★☆☆☆
懐かしいさ ★★★★★
爽快感 ★★☆☆☆
若いおさむ ★★★☆☆
2008年04月18日
逆転裁判(ゲーム)
ども、来年あたりに施行される裁判員制度におびえている桃地です。
裁判というと固いイメージですが、それを題材にしたゲームが桃地の心をワシ掴み!
久々のゲームレビューです。
逆転裁判
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/
カプコン
『逆転裁判』はカプコンから発売されているアドベンチャーゲームです。
ゲームボーイアドバンス(GBA)とニンテンドーDSで、現在までに以下のシリーズがリリースされています。
●GBA『逆転裁判』(2001/10/12発売)
●GBA『逆転裁判2』(2002/10/18発売)
●GBA『逆転裁判3』(2004/01/23発売)
●DS『逆転裁判 蘇る逆転』(2005/09/15発売)
GBA版『逆転裁判』の完全リメイク+新ストーリー1話追加。
●DS『逆転裁判2』(2006/10/26発売)
GBA版『逆転裁判2』の完全リメイク。
●DS『逆転裁判4』(2007/04/12発売)
DS版初のオリジナルストーリー。
●DS『逆転裁判3』(2007/08/23発売)
GBA版『逆転裁判3』の完全リメイク。
このゲームはユーザが弁護士となって、次々と起こる難事件の容疑者の無罪を証明していくのが目的です。
無罪を証明するにはいろんな証拠を探さなければならなくて、それはつまり事件の解決を目指すこと、真犯人を見つけることになるので、やってることは警察とか探偵と同じなんですよね。
そう考えると、過去にあった『ポートピア連続殺人事件』とか(古)、『探偵 神宮寺三郎』とかとなんら変わりがないとも言えます。
ただ!このゲームのポイントは『法廷バトル』にあります。
証拠だけあってもダメで、それを使って容疑者が無罪であることを法廷で証明しないといけないのです。
法廷では被告人や証人が次々と証言をしていきます。
その証言の中に、証拠が示している内容とは明らかに矛盾がある表現が含まれてるので、その矛盾を指摘していきます。
ここがこのゲームの遊びどころとなるところです。
証拠を探す探偵パートもあるのですが、法廷パートでは失敗が許されない仕様となっていて、根拠のない弁護をしつづけると裁判長の心証が悪くなってゲームオーバーになってしまいます。
どっきどき。
ゲームタイトルの通り、ストーリーでは弁護士である主人公が極限まで追い詰められ、逆転で無罪を勝ち取る展開ばかりです。
心を開かない被告人。
したたかな証人。
被害者ぶって完全犯罪を仕立て上げようとする真犯人。
そして有罪にするためなら手段を選ばない検事。
まわりが敵だらけの状況でいかに無罪を勝ち取るか。
その駆け引きがとても奥が深くて楽しいんです!
弁護士という視点からプレーする感覚。
初めてやったときはとても新鮮でしたねー。
これまでリメイク版を除くと4作品がリリースされており、1作品あたり4〜5本のストーリーが収録されています。
もちろん後になるにつれて謎も複雑になって、ボリュームもアップしていきます。
すごいと思ったのが、ストーリー1本で物語が完結しながらも、1作品全体でストーリーがつながっているところもあって、最終話ですべてが完結するようになってるところです。
しかもですね、さらに作品ごとにもストーリーがつながっていて、過去の作品をやっているユーザにとっては涙モノの作りになってます。
よくできてますわー。
桃地は一気にファンになりました!
もちろん、リメイク版も全部買ってますよ。
どーん!!
桃地と『逆転裁判』との出会いは、なんと新婚旅行のときなのです。
新婚旅行で桃地にとって初めての海外!ハワイ(別名ワイハ)にいくことになりまして、その出発準備のために買い物してたんです。
ハワイに向かう飛行機は一度韓国を経由し、そこからハワイに向かうことになってました。
コリアンエアーは安いんですわ。笑
なので飛行時間や乗り継ぎ時間を考慮すると、空の旅はかなりの時間がかかるぞと。
うーん、どうやって時間をつぶすか。
そこでゲームで時間をつぶそうか!ということになりました。
当時はGBAが流行ってた頃で、いつかほしいと思ってましたが、これを機会に購入することにしました。
1人1台買うという贅沢な買い物でしたが、こういうときにしかできないお金の使い方なので思いっきりました。
でソフトはどうしようか?ということで見ていたところ、『逆転裁判』を発見したのです。
うわさでは面白いと聞いていた『逆転裁判』。
これも冒険してみようか!ということで1〜3をまとめてゲット。
さらに桃地は保険として『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』も購入しました。
わーい、大人買い〜♪
そんな準備をして、韓国に向け出発しました。
ソウル仁川空港に到着。
ここからなんと4時間待ち。。
空港で韓国へ入国手続きはしたものの、ソウルの街に行って観光するにはちょっと中途半端な時間です。
ということで、さっそく購入したGBAをやることにしました!
桃地は『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』、ヨメが『逆転裁判』をプレーしました。
空港内のベンチで並んでプレー。
プレーを開始した桃地ですが、覚えることが多すぎてなかなかゲームに入り込めません。
『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』はシミュレーションRPGです。
ユーザの自由度がかなり高く、戦略も無数にあるので、じっくり考えてプレーしないといけません。
旅先でちょっとプレーするには重すぎました。。
桃地、早々にギブアップ。
自分のGBAを専用ケース(←同時購入)にしまった桃地は、「どう、おもろい?」と『逆転裁判』をやってるヨメに聞いてみました。
「うん、おもしろいよー♪」
と、爽やかな回答が返ってきました。
ほっほー。
それを聞いてからは桃地も『逆転裁判』をやりたくなって、ヨメが早く終わらないかなとウズウズ。
しょうがないので、ベンチで寝たりブラブラしたりして時間を過ごしました。
ハワイに着いてからは、人並みに観光したり買い物行ったりしましたが、フリーな時間を持て余してました。
旅慣れしてないせいか、どうも異国での過ごし方がわかりません。。
うーむ、どうしよう。。
悩んだあげく、結局何をやってたかというと、ホテルで『逆転裁判』やってました!!
オーシャンビューホテル、シェラトンワイキキのベランダでハワイの海風を感じながら新婚夫婦が2人そろって『逆転裁判』をひたすらプレー!!(←ヨメが『2』に入り、桃地もやっとプレー開始)
やりだしたら桃地もすっかり『逆転裁判』にハマってしまいました!おもしれー!!
ドラマ『プロポーズ大作戦スペシャル版』で山下智久と長澤まさみが同じホテルに来ているシーンを観て、このことを思い出しました。
ゲームばっかやってて、結局ハワイでは泳がなかったです。
なにやっとんねん、ハワイにまできて。
帰りの飛行機は、夫婦の間でプチ逆裁ブーム起こってました。
「異議あり!」とか言ったりして。
あのー、それだけ『逆転裁判』はハマるし、おもしろいということを伝えたかったわけです。。
レビュー、いきまっす♪
まず登場人物ですが、ものすごく個性的で愛着のわくキャラクターが多いんですよねー。
1〜3の主人公は成歩堂龍一(なるほどうりゅういち)といいます。
名前がふざけてますが、彼がとてもいいキャラクターなんです。
彼といっしょに行動を共にする綾里真宵(あやさとまよい)という女の子が、彼のことを「ナルホドくん」と呼ぶので、桃地もそう呼んでます。
1作目で彼は新米弁護士として初めて法廷に立ちます。
それから3作目まで登場するのですが、それまで事件に登場する他のキャラクターの濃い〜こと!
ナルホドくん、他のキャラクターにずっと振り回されっぱなしです。
基本的に受け身な性格。
探偵パートではずっとナルホドくんの目線なので本人は画面に登場しないのですが、法廷パートでは姿を現します。
法廷となると、探偵パートでは見られなかったナルホドくんのカッコいい一面が見られます!
そのときに見せるいろんな表情がとても楽しいのです。
展開が優勢なときは自信満々の表情で説明したりしますが、証言が不利になってくると冷や汗だらだらでだらしない顔になったり。
びっくりしたときは白目むきますからね。
表情豊かです。
ナルホドくんは『綾里法律事務所』の弁護士です。
綾里法律事務所は、綾里千尋(あやさとちひろ)という弁護士の事務所であり、綾里千尋はナルホドくんの師匠でもあります。
ゲームをすぐ始めたらわかるのでネタバレしちゃいますが、綾里千尋はゲームの中ですぐに殺害されてしまいます。
その事件で綾里千尋の妹であるまよいちゃんに容疑がかかってしまい、その無実を証明すべくナルホドくんは立ち上がります。
その事件以来、ナルホドくんは千尋の事務所を『成歩堂法律事務所』として受け継ぎ、まよいちゃんと二人三脚で数々の事件に立ち向かっていくのです。
ここからがゲームっぽい設定なのですが、まよいちゃんは霊媒師でして、亡くなってしまった姉の千尋はまよいちゃんに霊媒される形でよく登場します。
法廷では何度もナルホドくんの窮地を救うために登場して、ナルホドくんを助けます。
千尋さん、ええ人や。。
千尋はナルホドくんに決してあきらめないこと、逆転の発想すれば道は開けることをずっと教え続けました。
死してなお、それを伝え続ける千尋の言葉を胸に、ゲームの中でナルホドくんは成長していきます。
絵のタッチは決してシリアスではなくアニメっぽいし、ストーリー展開もとてもコミカルで楽しいです。
その分、裏にこういったストーリー設定があるので、微妙に胸に染みますね。
それが『逆転裁判』の好きなところでもあります。
敵役となるキャラクターもなかなか個性的揃いです!
法廷バトルの相手となる検事として登場する御剣怜侍(みつるぎれいじ)。
彼はナルホドくんの親友でもあるのですが、ある事件をきっかけに弁護士を憎むようになり、検事になりました。
それからは手段を選ばない冷酷な方法で有罪判決を勝ち取ってきましたが、ナルホドくんと法廷で争うようになって次第にその考え方を変えていきます。
敵キャラにはありがちなパターンですけども、このありがちパターンは何度体験してもいいものですねー。
御剣のように実直で素直になれない人間ほど、振り向いてくれるようになったときはうれしいものです。
その他、最後まで敵役に徹するキャラクターも登場しますが、こいつらをやり込めたときにはとてもスッキリです。
最初は善人面で登場して、ナルホドくんが追い詰めていくと本性を表したりするキャラもいます。
ラスボスの第2、第3形態みたいに見た目も変わってびっくりします。
フリーザか。
どのキャラも個性的過ぎて、ここでは紹介しきれません。
ちなみに4作目ではストーリー設定が一新し、主人公が王泥喜法介(おどろきほうすけ)になります。
「オドロキくん」です。
前作から7年後の世界ということで、その後のナルホドくんも登場します。
これがびっくりするぐらいカッコよくなってるんですわ、ナルホドくん。。
前作までのあたふたぶりはどこへやら。
あとこのゲームのいいところと言えば、音楽とエフェクトですかね!
音楽は場面場面でメリハリがあっていいです。
プレー中は特に違和感なく聴くことができて、ゲームを終えたときに「けっこう音楽よかったなー」としみじみしました。
そしてエフェクトはとても効果的でよかったです。
なんていうか、エフェクトのおかげでゲームを飽きることなくプレーできたような気がしてます。
「ピシャー!」とか「バシッ!」とか、とても歯切れがいい。
検事の中にひたすらコーヒー飲んだり、ムチ振り回したりする人がいるんですけど(どんな検事だ)、コーヒー飲んだときののどごし音や、ムチをばしばし叩く音とかよかったですねー。
とても臨場感ありました。
サウンド系はとても楽しめますよ。
ゲームの内容は、基本的に申し分ない出来です。
謎解きもちょうどいいレベルだと思います。
ごくマレにまったくわからない謎とかあって、あてずっぽうで選択肢を選んだりしてましたけど。
謎自体に納得いかんかったことも少しありましたが、全体的にはよかったです。
DS版になってから収録されたストーリーでは、DSの機能を利用した内容が盛り込まれるようになりました!
タッチペンを使って証拠品のポリゴンをグリグリまわしてみたり、マイクに向かって「異議あり!」って言うことができたり。
いろいろ楽しませてくれますねー。
ただ、4作目の「みぬく」システムはいらんかった気がします。
けっこう苦戦しましたし、成功してもそれほど感動はなかったです。
謎を解くのとはちょっと意味合いが違いますしね。
2作目から登場した「サイコ・ロック」の方が全然いいです。
そのまま継承してくれてよかったですが。
プレー時間ですが、どの作品もじっくり堪能できるほどのボリュームがあります。
特に各作品の最終話では、法廷がもつれにもつれ、裁判がみっちり3日間にわたって展開されます。
ひたすら文字を読んで謎を解いていかないといけないので、頭を使いますし、けっこう気合いがいります。
RPGを1本クリアするくらいのパワーが必要かもしれませんね。
『逆転裁判』、まだやったことない人はぜひやってみてください。
海外旅行のおトモに超オススメの1本です!
ちなみに最近発表されたっぽいのですが、この『逆転裁判』シリーズのスピンオフ作品というんでしょうか、『逆転検事』というのがリリースされる予定だそうです。
http://www.capcom.co.jp/kenji/
主人公は検事の御剣怜侍です。
どういうゲーム内容になるのか。
こちらも楽しみですねー。
桃地はもちろん即買いですよー。
フタバ図書で予約して、予約ポイントげっと♪
| 桃地お気に入り | ★★★★☆ |
| イトノコ刑事の物悲しさ | ★★★★☆ |
| オバちゃんの妙なセクシーさ | ★★☆☆☆ |
2008年01月30日
ファイナルファンタジーX (ゲーム / 2001年)
ども、桃地です。
ゲーム好きを謳ってるのにゲームのレビューをまだしてないのはどうかと思い、お気に入りのゲームを1本紹介することにしました。
FINAL FANTASY X
スクウェア
ご存知、大人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの10作目。
プレイステーション2になって初めての作品です。
桃地は当時プレイステーション2を持っておらず、プレーしたのは数年経った後でした。
評判はあまり桃地の耳には届いてなかったのですが、発売直後にプレーした友人が「よかった」と言っていたのを覚えていました。
そのときは、ああやっぱ今回のFFもおもろいんだなーぐらいにしか思ってなかったんですが。。
その後、『FFX-2』なるものが発売されました。
え、FFXの2!?
意味がよくわかりませんでした。
どうやらFFXの続編のようです。
なぜ続編が?
気になってしょうがありません。
桃地はその謎を解明すべく、『FFX』をプレーしました。
■あらすじ
主人公ティーダは、ブリッツボール(『FFX』の世界で大人気のスポーツ)のチーム『ザナルカンド・エイブス』の選手。
ある日、ティーダはブリッツボールの試合中に謎の巨大生物『シン』に襲われ、異世界へと引きずり込まれる。
ティーダは、辿り着いた世界でアルベド族のリュックと出会う。
ティーダはリュックに、自分はザナルカンドから来たと説明するが、ザナルカンドは1000年前に滅びたと聞かされ、驚く。
その後またしても『シン』が現れ、ティーダは再び襲われてしまう。
ティーダはビサイドという場所に辿り着き、そこで召喚師になったばかりのユウナと出会う。
ユウナは『シン』を倒すために、この日までユウナの面倒を見てきたワッカ・ルールーと共に旅立とうとしていた。
その旅に、ティーダも同行することに。
召喚師として『シン』と戦うということ。
この本当の意味を、このときティーダはまだ知らなかった。。
ではレビューです。
FFシリーズはいいか悪いか毎回ゲームシステムが変わります。
特にキャラ成長のシステムに関しては、いつも新しい要素を盛り込んでて、いいか悪いか毎回驚かされてます。
今回はスフィア盤というものでキャラクターを成長させていくのですが、特に戸惑うことなく受け入れることができました。
キャラクターの成長のさせ方にも自由度があり、このへんは期待通りの仕上がりになってます。
ゲームバランスや謎解きもバランスがよく、手詰まりになることはありませんでした。
FFらしく随所にやりこみの要素があり、コアなゲームファンにも楽しめるようになっていて、このへんはさすがといったところです。
そしてやっぱり目を引くのがPS2になってパワーアップした超美麗なグラフィック!
随所にあるムービーは、全部つなげて保存版にしたいくらいです。
あえて言うなら、ムービー以外のときのキャラの顔に表情がなくて、感動シーンのときにちょっとだけ気になったところでしょうか。
音楽もいろんな曲調のものがあって、各シーンを盛り上げます。
オープニングのブリッツボールの試合中に『シン』に襲われるときの曲なんか、ハードでいいですねぇ。
植松さん、今回もいい仕事してます。
そして今回初めて声優を起用し、キャラクターに生声が入りました。
これを最初聞いたとき「え!?大丈夫?」と思いました。
今でこそそんなゲームはありふれてますが、当時ゲームで全編しゃべらせるようなことは他になかったので、世界観を損なわないかちょっと不安になりました。
が、やりだしたら全然違和感は感じませんでした。
むしろ感情移入しやすくなり、ますますストーリーを盛り上げちゃってます。
やばいです、これ。
で最後に、肝心なストーリーですが。
超感動しました。。
結末がせつなすぎます。
ストーリー設定上、ティーダとユウナは結ばれるのか!?的なところに期待を持たせるような感じになってます。
他のキャラの人間模様も細かく描かれていて、それだけでもよく作りこんであるなという印象なのですが、ティーダとユウナの2人の行く末が、このゲームの究極です。
ぶっちゃけ、涙ボロボロ出ました。
ゲームでこんなに泣いたの初めてです。
せつなすぎて、ゲームクリア後ネットでこのゲームのレビュー記事検索しまくりました。
どうなの?みんなどう思ったの?みたいな。
胸がしめつけられるような感じ、自分の好きな女の子が他の男と仲良く手をつないでいるところを見てしまったときのあの感じです。
そんな状態が1週間続きました。(まじです)
こんなゲームを作り出すなんて、あなたたちはどんだけすごいんでしょうか。>スタッふ〜〜
他の人は知りませんが、少なくともここにいる三十路過ぎたゲーム野郎1名はめちゃくちゃ感動しました。
このゲームに出会えたことに感謝したいぐらいです。
てなことはいま思いついた言い回しですが、それぐらいよかったということです。
星50個つけます。
殿堂入り!
その後、桃地は気づきました。
このせつなさを解消するために『FFX-2』が存在してるのではないかと?
桃地はそっこー購入しました!
そっこープレーしました!
さあ果たして桃地の心のスキマは埋まったのか!?
待て!次号!
まだやってない方、あのときの気持ちを忘れてしまった方はぜひプレーしてみてください。
D端子でのプレーがオススメです。
桃地お気に入り
★★★★★
シパーフ乗りたい
★★★★☆
ほら泣くぞ
★★★★★












