パチンコ・スロット
2008年02月06日
パチスロ戦国無双 (パチンコ・スロット / 2007年)
ども、桃地です。
スロット好きを謳ってるのにスロットのレビューをまだしてないのはどうかと思い、お気に入りのスロットを1本紹介することにしました。
パチスロ戦国無双
山佐
パチスロ業界は近年厳しい規制が入って、これまでのような爆発力を発揮する機種を作ることが困難になり、人気が急降下してます。
そんな中、メーカーの生き残りをかけた必死の努力で、なんとか人気を取り戻そうといろいろ工夫された機種が少しずつ出てきつつあります。
そんな背景の中、山佐から昨年発表された『パチスロ戦国無双』。
ゲームメーカーのコーエーが発売している『戦国無双』シリーズのタイアップ機です。
桃地のいま1番のお気に入りの機種です。
どこがお気に入りか、はりきっていきます。
※スロットやってる人にしかわからない表現あります
まず、この筐体!
カッコいいですねー。
LEDのラインが曲線になってて、初めて見たときは「なんじゃこりゃ!」って思いました。
現在パネルは3種類出てますが、どれもいいです。
見た目からカッコいい。
液晶演出もよいです。
コーエーとのタイアップだけに、出てくる武将たちもシリアスな面持ち。
信長、敵ながらめちゃくちゃカッコいいです。(ついでに濃さんもめちゃくちゃ美人&セクシー)
↑濃さんも敵キャラとして登場
液晶の武将キャラは真田幸村、服部半蔵、前田慶次の3人の中から選べるんですが、演出の中では慶次がお気に入り。
シリアスなCGとは逆に、阿国とのお酒の飲みくらべ対決、五右衛門との早食い対決、みこし対決などコミカルな演出が多くてほのぼのします。
↑ちょっとだけレアな慶次のボーナス確定画面
かなり気にいってるのがサウンドです。
日本古来の音楽と現代風ロックをうまく融合させていて、重厚かつ純和風なアレンジになってます。
エフェクトも歯切れがよくて、打ってて気持ちいいです。
演出は全体的に申し分ない出来です。
続いてゲーム性。
桃地はリールだけでどれだけわくわくできるか?というのをポイントにしてるのですが、この機種でも楽しめる要素はあります。
打ってていきなりリーチ目が出ることもあります、かなりシビれます。
逆にチャンス小役を引いて液晶が連続演出に発展しても、リールで入ってないことがわかってしまうことがあるので、ちょっと覚める部分もあります。
けっこう入れてるときにこれが起こると、かなり落ちます。。
そしてやはり、この機種の1番のウリとも言える、ビッグボーナス後またはバトルボーナス後の一部で突入するART『戦国ラッシュ』ですね。
この機種で勝てるかどうかは、この『戦国ラッシュ』をどれだけ継続させるかにかかってます。
『戦国ラッシュ』中は、1ゲームあたり平均1.0枚のコインが増えます。
運が悪いとあっという間に終了してしまいますが、運良く『無限戦国ラッシュ』を引くと次回ボーナスまで継続確定。
はずしナビが出たときにキッチリはずせば、コイン大量獲得のチャンスになります。
『戦国ラッシュ』は選択している武将キャラによって、ART継続の内部抽選の仕組みが違います。
つまり、どのキャラを選んでいるかで『戦国ラッシュ』中の展開が大きく変わってきます。
一般的に、真田幸村は安定型、前田慶次はギャンブル型、服部半蔵はその中間の位置づけと言われてます。
ゲーム性の違うユーザが自由に選べるところが、この機種の好きなところでもあります。
桃地は慶次でプレーすることが多いです。
スロット自体がギャンブルなのに、その中でもギャンブル型を選択するわけです。
ギャンブラーなんで!
この『戦国ラッシュ』中は、コインが増え続ける、いわば至福の時間なのです。
どこまで続くかわからない、大勝ちしちゃうかもしれない!そんな夢が膨らみます。
そんな幸せな時間に、この機種ってばこれでもかと言わんばかりに盛り上げてくれます。
LEDはビッカビカ!
サウンドはノリノリ!
液晶はチョーカッコいい演出!
(ちなみに打ってない間もずっと同じように盛り上がりまくり)
音楽と演出は3人の武将キャラごとに準備されてて、どれもカッコいいです。
桃地はたまに幸村や半蔵を選んで、演出を楽しんだりしてます。
これで無限戦国ラッシュなんて引いたものなら、トイレ行ったりコーヒー飲んだりして、至福の時間を自ら引き延ばします。
慶次の場合、無限戦国ラッシュが確定したら液晶画面に桜並木が映し出されるのですが、その瞬間は悶絶モノです。
↑悶絶の無限戦国ラッシュ確定画面
慶次で戦国ラッシュが200ゲームを超えると夜桜の下で五右衛門、阿国と宴会をしだします。
この夜桜がめちゃくちゃキレイ!
400ゲームを超えるとみんなで踊りだします。
もうたまりません、桃地もいーれて!
ちなみに桃地は最高2048ゲーム継続させたことがあります。
1000ゲーム超えることはあっても、2000ゲーム超えることはめったにないんですが。。
ヒキがいいのか悪いのか。
↑一撃2000枚オーバー。疲れました。
肝心な勝負の方ですが、この機種は最近の機種の中でもかなり荒いほうです。
好きなんですが、気持ちが伝わらず大負けすることもよくあります。。
コイン持ちもよくないですし。
金額決めてプレーしないと痛い目みます。。
ただし戦国ラッシュをうまくつなげていけば大勝ちするチャンス!
ギャンブル性の高い機種と言えるでしょう。
桃地はこの『パチスロ戦国無双』のサントラを買おうかと検討中です。
| 桃地お気に入り | ★★★★★ |
| 勝率 | ★★★☆☆ |
| 阿国に萌え | ★★★☆☆ |
2008年02月03日
CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜SFW (パチンコ・スロット / 2008年)
ども、桃地です。
パチンコ好きを謳ってるのにパチンコのレビューをまだしてないのはどうかと思い、ちょっくらパチンコ打ってきました。
初の実戦データ連動レビュー!
『CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜』は、人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のタイアップパチンコ機の第4弾です。
つい最近全国各地で導入されたばかりの機種で、いま最もホットなパチンコ機と言えるでしょう。
『CR新世紀エヴァンゲリオン』の第1弾は2004年12月に発売され、大ヒットを記録しました。
原作アニメの雰囲気を忠実に再現した演出と、『暴走モード』という当時あまりなじみのなかった突然確変が人気で、その後も次々とシリーズ機がリリースされてきました。
パチンコ機のヒットに伴い、10年以上前にテレビ放映されていた原作アニメの方も人気が再燃し、昨年には全国の映画館で劇場版アニメが上映されるほどのリバイバルブームとなっています。
『CR新世紀エヴァンゲリオン』の第1弾が登場したとき、桃地は本格的にパチンコやってませんでした、スロットも。
しかし、あるときをきっかけにパチンコを始めてしまったのです。
そのきっかけとなったパチンコ機が、『CR新世紀エヴァンゲリオン』です!!
パチンコをほとんどやったことのなかった桃地にとって、エヴァの演出は超新鮮でした。
海物語は何回かやったことあったのですが、それとは比べ物にならないぐらいのインパクト。
エヴァの独特な世界に完全に魅了されて、すっかり打ち続けてしまってました。
原作アニメもタイトルだけは知ってましたが、まったく観たことはありませんでした。
アニメの方も気になってしょうがなくなったので、DVDをレンタルして全部観ました。
おもしろかったですねぇ、最後の方以外。
ちなみに冬ソナもパチンコがきっかけでドラマ全部観ました。
今度、冬ソナ2が出ますね。
楽しみです。
エヴァのパチンコですが、第2弾と第3弾はほとんど打ったことがありません。
何故かと言うと、演出が大味になって興ざめしてしまったからです。
第1弾は原作に忠実だったのですが、第2弾から変にパチンコ寄りな演出が追加されてました。
主人公の碇シンジが「粘ればいいと思うよ」とか言ったりするんです。
これはアニメの中の彼の名言をモチーフにしたセリフなんですが、ちょっと台無しな感じです。
おぬしにんなこたー言われとぅないわっ!
変なことせずに、世界観はキープしといてほしかったです。
そんなエヴァと疎遠だった桃地ですが本日、大人の事情で新作のエヴァを打ってきました。
予備知識もそこそこに、朝早くから並んで1日勝負してきました。
今回のレビューは、実戦の結果もまじえてお送りしたいと思います。
まず筐体ですが、デカい初号機の役モノが目立ちます。
上の写真ではアゴありますが、普段はアゴはずれちゃってます。
これがアツい演出のときとかに、上の写真の様にがばーっと閉じます。
そのときに、ジョイントの役割を果たす透明なプラッティックが丸見えで、ちょっと間抜けな感じです。
ぶっちゃけ、そんな感動するような動きはしません。
アクエリオンの合体の方がもっとすごいです。
あと筐体上部には2つのパトランプがあります。
こいつらがピキピキーンと鳴ると大当たり確定。
桃地は一度も鳴らすことができなかったですが、他で鳴るとすぐわかります。
一気に注目の的です。
いいなぁ。
液晶演出の方ですが、まず気になってた興ざめ演出は桃地が確認した中ではありませんでした。
ほっとしました。
ただ、あまり変わり映えしたような演出はなかったように思います。
擬似連も地味だし、ミサトやリツコの部屋も普通でした。
レイちゃんステージとかいうのもありましたが、意味不明。
ジョグ回す気がおきませんでした。
打ってて昔のようにときめきませんでしたね。
↑地味な擬似連。そーっと連チャンします。
通常時はほとんど演出がなくって、かなり暇でした。
ステップアップやチャンスボタン予告はあるのですが、それ以上のものが滅多になく、リーチに発展してもシンクロばかり。
今回のスペシャルリーチ系演出って、出現確率が低めになっているのでしょうか?エヴァってこんなもんでした?
演出があまりにもないため、手を止めてることがほとんどなく、ハマってるときの玉の吸い込み具合はハンパじゃありません。
もうちょっとゆっくり楽しませてほしかったです。
次に予告やリーチアクションについて。
今回特に思ったのが、以前は高い信頼度を誇ってたレイ背景がほとんど当たらなくなっていたことです。
体感信頼度で言うと、20%くらい?
昔は50%くらいあったと思うのですが、ちょっとショックですね。
出現回数も多かった感じがするので、格が下がった気がします。
エヴァ系リーチのときに、ロンギヌスの槍がカットインするとアツいと聞いていたのですが、全然アツくありませんでした。
レイ背景とセットで発生しても、平気ではずれます。
この2つは単独だとはずれる可能性が高いです。
擬似連や群と複合しないと弱いですね。
あまり期待しない方がいいです。
イヤーンな感じ。
桃地は過去のエヴァにあった、『モード変更後の1回転目リーチ(大当たり確定)』にも注目していましたが、残念ながら確認できませんでした。
ありそうな雰囲気は漂わせてました。
3種類ある『ミッションモード』ですが、1分ミッションで当たりました。
発生するだけでアツい演出のようですね。
3分と5分はよく突入しますが、一度も完遂できませんでした。
3分ミッションのおっさんの指令はむちゃくちゃでムカつきます。
通常絵柄が当たったときの昇格チャンスですが、当たった直後の初号機チャンス、大当たりラウンド中のヤシマ作戦とその復活パターン、大当たりラウンド終了直後の逆転昇格が確認できました。
昇格はどのタイミングで起きてもうれしいものです。
思わずガッツポーズ!
そしてエヴァの目玉とも言える突然確変ですが、『暴走モード』以外にも『新生モード』を見ることができました。
実戦では『新生モード』でかなりの爆発を見せてくれて、なんだか幸せな気分でした。
↑暴走モード
↑幸せな新生モード。気持ちいい〜!
突確にはもうひとつ『レイ覚醒モード』というのがあるそうですが、こちらは未確認。
あと今回、突然当たる『突発』という演出も確認できました。
リーチアクション中に初号機が突然出てきて吼えました。
びっくりします。
さて、肝心の今日の勝負の方ですが。
結果でいうと負けでした。。
序盤と終盤で連チャンしましたが、中盤のハマりが大きく響いてしまいました。
↑終盤の7連チャン。シンクロ率が連チャン数を表しています(×10)。
ハマりがきついですね、この機種は。
大当たり確率が1/346.8とのことですが、3回連続で500以上ハマりました。。
ほぼ同スペックのアクエリオンの方が当たりやすい気がします。
桃地的には、ちょっと気軽に打てる機種ではないなと判断してます。
当たりだした時はちょっと楽しかったですが、途中までそんな余裕はなかったです。。
ここまで全体的にあまり良くない印象のようなレビューになってますが、最後にこの機種のいいところを3つほどまとめて紹介します。
がんばってここまでとっときました!
まず、保留が8個まで可能ということ!
ヘソに入ったときも電チューに入ったときもひっくるめて、保留は4つというのが当たり前でしたが、本機ではヘソ保留と電チュー保留が別カウントになってて、最大8個まで保留してくれるんです。
いいですねー。
どちらにも保留がある場合は、電チュー保留の方を先に消化してくれるようです。
次に、確変時の突確確率が大幅に低いということ!
突然確変タイプの機種でよくあることですが、確変中に突確を引くことがあります。
突確は出玉のない確変なので、確変時に引くと損した気分になりますよね。
ところが本機では、その確変時の突確の確率がめちゃくちゃ低くて、その分出玉のある確変の確率が高くなっています。
これはかなりうれしい!!
| 確変 | 突確 | 通常 | |
| 通常時 | 35% | 30% | 35% |
| 確変時 | 62% | 3% | 35% |
その分、通常時の突確の確率が以前より高いような気がします。
最後に、大当たりラウンド中に原作アニメのストーリーが見れること!
これは個人的に気にいったところです。
1回の当たりにつき、1話分のあらすじが見れます。
連チャンすると、次の話に進みます。
今日は7話まで見ることができました。
26連チャンすれば、全話完遂!?
見てたら原作アニメの方をもっかい見たくなってしまいました。
まとめですが、今日体験してみて本機の性能的な感想を言うと、ハマりはきつく、当たれば大爆発するギャンブル性の高い機種といった印象です。
勝負するときは覚悟を決めて挑みましょう。
桃地はちょっと敬遠するかもです。
また打とう!っていう気にはあまりなりませんでした。
またアニメ見よう!って気にはちょっとなりました。
参考までに実戦データを掲載します。
内容は完璧ではありません。
さらに予備知識のないまま書いてますので、変な表現があってもツッコミなしでお願いします。
収支まで載せると生々しいので、ご想像におまかせします。
以上、現場から桃地でした。
今回の実戦データはこちら↓
| 桃地お気に入り | ★★☆☆☆ |
| 実戦の疲れ | ★★★☆☆ |
| となりのオバチャンの台叩きっぷり | ★★★★★ |






