日記

2008年07月24日

蛇口の競馬

リアルタイプ蛇口
ども。蛇口です。
梅雨はいったいどこへ??
地球温暖化を強く感じる毎日です。


さて、今回は…ちょっとネタに詰まったので、桃地君に引き続き競馬について語ってみたいと思います。

競馬がどんなものかは、桃地君が「桃地の競馬遊戯」で存分に語られているので、あまり書きません。

今回は蛇口の競馬に対する思いを書こうと思います。



今年の前半、G1レースと言われるもっとも大きなレースは11ありました。
【2008春のGI連載レビュー】を見て頂ければわかるとおり、蛇口はその全レースを予想し、馬券を購入しました。

その結果…
投資:62,500円
回収:5,680円
収支:-56,820円
回収率:9.1%

…という散々たる結果。

これは相当な悪い成績です。
JRAは寺銭(払戻しから控除するJRAの取り分)を25%とり、75%を払い戻します。
つまり、回収率が75%くらいで普通なんです(JRAとトントンの勝負)。

なのに蛇口は9.1%…。10,000円賭けても910円しか返ってこない計算になります。

しかし、蛇口は十分楽しんでます。
もちろん勝つに越したことはありませんが、たとえ勝てなかったとしても、競馬には蛇口をひきつける大きな魅力があるのです。


【蛇口的競馬の魅力】

■ 予想することの楽しさ

 競馬はどの馬が1着や2着や3着にするか予想をして、それを元に馬券を購入しますよね。
 レースがスタートする時間は決まっていて、馬券の購入期限までに何を買うのか決めて、馬券を購入しレースに臨む。
 自分の思い描いた展開で、自分が勝つと思った馬を予想する。ものすごく想像力を働かせます。もちろんデータも鑑みて、総合的に購入馬券を決める。
 そして実際のレースを見ると、ものすごくドキドキワクワクします。

 レースの時間は長くても3分くらいなのに、レース開始までずっと思いをめぐらし楽しむことができるのです。

 競馬予想TVってCSの番組があるのを知ってますか?
 タレント見栄晴が司会で、有名な予想家が何人も出演して毎週レースの予想を披露する番組です。
 予想家達の予想はさすがに説得力があります(そうでない人もいますが…)。しかし、外れることも多い(笑)

 予想だけで番組が一本できてしまうほど、予想は競馬の魅力の大きなファクターです。


■ 競走馬のおりなすドラマ

 競走馬の現役は短い…2歳でデビューして3歳でクラシックレースに挑み、4歳以降は古馬(こば)と言われいろんな年代の馬達と争うことになります。最近ではノボトゥルーという馬が12歳まで走りましたが、ほとんどの馬が7歳くらいまでに現役を引退します。
 そんな短い現役の間にキラ星のごとくに輝く馬たち。

 たとえば現役馬でウオッカという牝馬(メスの馬)がいますが、この馬は競走馬の頂点と言われ、ほとんど牡馬(オスの馬)しか出走しないダービーを、牝馬として64年ぶりに制した馬です。
 とんでもない馬なわけです。それでとても人気があります。
 けど、ダービーを勝った後はずっと勝てない。その間に同期のダイワスカーレットというやはり牝馬に3回も負けてしまいます。
 「あれはまぐれだったのか?」みたいな声もある中、ついこの前の6/8に安田記念という国際G1レースを圧勝します。

 蛇口はこのレース、馬券は外れましたがウオッカの復活Vには感動しました。
 このように、たとえ馬券が外れても競走馬のドラマに魅了されることも多いんですね。


■ 競馬というイベント

 競馬は毎週土・日におこなわれます。つまり月〜金勤務のサラリーマンにとって、休みの楽しみのひとつになります。
 また、蛇口は友人と競馬することがよくあります。競馬について話したり、大勝した人が夕食をおごったり、楽しいイベントになるんですね。
 このレビューじゃけんでも、ずっと予想や結果を連載して、競馬のことについて書くことが面白かったし、アクセスが結構あって嬉しいものでした(ハズレばかりの記事でしたが)。

 毎年夏には小倉競馬場へ生競馬をしに行っています。今年はどうやら行けそうにないですが、春は天皇賞を見に京都まで行ってきました。これがちょっとした小旅行だし、競馬場で見る競馬は雰囲気もあり迫力満点。最高です。

 仲間達との競馬もいいですが、実は「一人ウィンズ」ってのも意外と良かったりします。ウィンズ(WINS)というのはJRAの場外馬券売り場のことです。つまり一人でウィンズに行って、ずっと競馬することです。
 蛇口はたまーにするんですが、ウィンズにいると普段はやらない平レースの馬券を購入します。だいたい5・6レースくらいからやることが多いですが、開催競馬場が3つくらいあり、ひっきりなしに購入締め切りがやってきます。それで焦って馬券を買うんですが、この追われ感が仕事に似てるからでしょうか、なぜか充実してしまいます(笑)


■ お金のコントロール

 ちょっと趣旨から外れると思われるかもしれませんが、競馬はお金をコントロールしやすいギャンブルだと蛇口は思っています。
 蛇口は基本ケチなので、ギャンブルは気をつけてやりたいと思っています(それならやるな、という意見はあるでしょうが…)。
 競馬は開催が基本土日しかないし、賭け金をコントロールしやすい。パチンコやスロットよりは断然収支を把握しやすいと思います。
 また数字大好き・記録大好きの蛇口にとっては、自分の収支や回収率、どのレースの馬券を買ったかなど、こまめに記録して分析しやすいという点も好きですね。
 (今のところ、全然生かせてないですが…)



おっと、ちょっとだけ書こうとしたら、ダラダラと長文を書いてしまいました。
このように競馬のことになると止まらないほど好きなんですねー。

まだまだ競馬の魅力は語りつくせないですが、今回はこのくらいにします。

また秋競馬で競馬の記事を載せたいと思います。
(もしかしたら夏競馬で載せるかもしれませんが…)



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2008年06月27日

桃地の競馬遊戯

momochi200805_1ども、競馬の勘が戻ってきた桃地です。

いま競馬連載というのをこのブログでやってますけども、競馬って皆さんどんなイメージを持ってますか?
世間では公営ギャンブルという位置付けのものですが、ギャンブルと名が付くとあまりいい印象を持たない人もいるかもしれませんね。

今日はレビューはちょっとお休みして、競馬の魅力についてちょっと語ろうかと思います。




公営ギャンブルというと競馬の他にも競輪、競艇、パチンコ、スロットなどがあります。
宝くじはギャンブルではないですけど、似たようなものかもしれません。
どれもお金を賭けて(払って)、当たれば増えることもあるものです。
それぞれ魅力はありますけど、競馬はちょっと色が違うような気がします。
それは、競馬は馬という生き物が主役だからです

生き物である以上、生まれて成長してたくましくなって、やがて衰えていつかは亡くなります。
人間といっしょなんですよね。
どんなにすごい馬でもいつかは走れなくなってこの世を去ってしまうという思いがあるから、レースを見てたら感動してしまうんですよ。
大きいレースに勝つような強い馬が現れたらすごいうれしいんですけど、同時に「ずっと見ていたけど、この馬のレースはこの先後どれくらい見られるのだろう」とかいろいろ考えちゃうわけですよ。

競走馬でいられる期間ていうのは短くて、大体3年から5年くらいでしょうか。
中にはもっと走る馬もいますけど。
ただし、力的にピークの期間というのはもっと短くて1年くらい。
そのぐらい短いものですから、競馬界の馬たちは2、3年もしたらごそっと世代が入れ替わります。
その中で輝きを放っていられる馬はほんのわずか。
厳しい世界だと思います。

それだけに、一度でも輝きを放った馬と言うのは強く印象に残るんですよね。
ものすごく応援したくなるし、他の強い馬と戦うところを見たくなります。
引退すると、ものすごい寂しくなります。
桃地もそういう馬が過去に何頭かいましたが、やっぱり胸が熱くなりましたし、涙が出るくらい感動もしました。
それぐらい競馬というのは魅力あるものだと思ってます。

まあ、こればっかりはやったことある人にしかわからない感覚かもしれません。
なので、やったことない人にはぜひオススメしたいと思います!
あ、レビューっぽくなった。笑

機会があれば、ぜひ自分で馬券を買ってレースを見てください。
馬券は100円から買えます。
とにかく自分でお金を払って馬券を買う!
そしてレースを見る!

これだけで、競馬の魅力はわかります。
もんのすごく、ドキドキしますよー!!
ぜひ皆さんに体験していただきたいと思います。




せっかく競馬連載をやってますので、桃地の競馬の予想のやりかたについて語っておきます。
いちおう、ここで3回勝ってますので、ちょっとだけですが実績あり。笑
よろしければ参考にしてください。

競馬の予想をするときに、参考となる情報というのはほぼ無限にあります。
全部をデータをまとめて、予想するのは大変です。
やったとしても、必ず当たるとは限らないですし。
その中で、自分はどのデータを重要視するかがポイント。
桃地は長年の経験から、自分なりの競馬術を確立してきました。
高い勉強代でしたが。。
それを簡単にご紹介。

桃地が重要視しているポイントはいくつかあります。

まずは、その馬の距離適正です。
予想するレースが2,000mならば、その馬の過去の2,000mの成績を見ます。
その距離で好走していることが多かったら、その馬は桃地にとって有力馬とする可能性が高いです。
やっぱり馬にも距離適正というのがあって、短距離が得意な馬、長距離が得意な馬というのがあるんですね。
人間と同じですね。
たとえ前走大負けしていても、それは距離が合わなかったからかもしれません。
今回走る距離で過去にいい成績を残しているなら、前走ボロ負けしていても選ぶことは多いです。

あと、最後の直線のタイムというのも重視してます。
よく言う、上がり3ハロン(残り600m)のタイムですね。
競馬は最後の直線まで勝負せず、それまでは自分にとっていい位置を確保するためだけの走りをすることがよくあります。
で、直線に入ったら一気に勝負!
そこからどの馬も本気を出すわけですね。
そのタイムがどれだけ早いか、という部分を見るわけです。

ただ、中には最初っから力を出して逃げる馬もいます。
そういう馬は前半のリードを保ったまま、後続に追いつかれないようにそのままゴールするというタイプです。
このタイプは最後の直線に入ったときにはスタミナを消耗しているので、直線のタイムというのはあまり参考になりません。
この場合は馬の走り方まで含めて見る必要があります。

あと、1着馬との着差です。
負けても1着馬と0.5秒差以内なら、まだまだ巻き返せるチャンスがあると思ってます。
たとえ順位が10着とかでも、着差が0.5秒以内なら全然馬券の対象になりえます。
そういう意味では、順位はほとんどあてにしてません。

最近重要度が増してきているのは、血統です。
昔は軽視してたんですが、やっぱり血すじってあるんだなーって最近思うようになりました。
上に挙げた要素で馬を絞りきれない場合は、血統で選ぶようにしてます。
けっこう当たりますねー。

ちょっと専門的な目つきで見ると、これぐらいでしょうか。
あとの難しい情報はほんの参考程度にしてて、場合によっては全く見ることがありません。

で、桃地はこれらの要素に加え、さらに全くデータ的根拠のない要素も織り交ぜた上で馬券を買うようにしてます。
なぜなら、こういう要素もないと大きい配当が獲れないからです。

データだけ見てイイ!と思った馬っていうのは、大抵人気になってるので、配当が安いんですよ。
それでも当たればいいんですが、それだけで当たるほど世の中甘くないです。
やっぱり勝負ごとですから。
いったん走り出したらいろんな偶発的な要素が絡み合って、さくっと人気馬が負けて大穴になったりすることもあります。
データだけ見て一生懸命考えたあげく、はずしたとかなったらガッカリですわ。
それに高い配当は、ある程度データを無視した買い方をしないと獲れないんですよね。
夢を買うという意味も込めて、そういう要素を桃地は30%ぐらい入れてます!
つまりデータ重視の要素は70%ということです。

ではどういう要素を含めているか?と言いますと。
1つは騎手で決めてます。
そのとき調子のいい騎手で選んだりしてます。
特に最近は武豊、安藤勝、岩田、池添、横山典あたりは必ずチェック。
人気のない馬でも、騎手でさくっと決めてしまうことがあります。

あとは好きな馬ですね。
とにかく惚れ込んだ馬はとことん追っかけるようにしてます!
さすがに凡走続きだとちょっと考えちゃいますけど、基本的には引退するまで応援します。
過去に好きだった馬はステイゴールドですね。
人生初の万馬券をとらせてもらったし、あの勝ちきれないレースぶりは桃地の心を引き付けました。笑
最近ではブラックシェルです。
とにかくカッコいい、名前が。笑

これらの要素を含めて馬券を買うようにしてます。
あとは祈るのみです。



しばらく競馬はお休みしてたのですが、この連載を始めて競馬熱が復活してきました。
やっぱり競馬はおもしろいです!
続けてるとだんだんいろんな楽しみが増えてくるし、できれば秋のG1も続けてやりたいなぁと思っています。
また連載企画をやるかもしれません。
蛇口さんと相談します。笑

皆さんも日曜日は競馬やってみませんか?
その日に開催される宝塚記念は、この春の競馬を締めくくるお祭りレースです。
『レビューじゃけん』でも、実はみんなで参加することになってますですよ。
さあ、みんなどんな予想をするのか。
楽しみです!

では、明日の予想編でお会いしましょう。



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2008年05月20日

マツダ 『ビアンテ』 公開!

川平

広辞苑、中耳炎。

はい、こんにちは。川平です。

みなさんはどんな車に乗ってますか?
今回は新型ミニバンが発表されたのでご紹介!

 


マツダ 「ビアンテ」

ビアンテ

 






 

ミニバン、流行ってますよね〜。ノアとかセレナ、ステップワゴンなどいろいろ出てます。街中でもよく見かけますよね。

そんな車の激戦区であるミニバンにマツダから新たな刺客が現れました!

あ、ちょっと余談。
この夏に発売予定らしい8人乗り『ビアンテ』ですが、イメージキャラクターに「劇団ひとり」らしいです。

え?なんで?ファミリーミニバンに!?

そう思ってたんですけど、「家族の夢」をユニークに表現できるとして、独身ながらキャラクターに抜てきされたらしいです。

大沢あかねと結婚するかもしれませんので、長期での起用を検討しているのかな、と思ったり。

そんな彼曰く、「この車の中だったら何だってできちゃうからサイコー。(大沢を助手席に)乗せたいですね。僕も大家族がいい、少子化を止めたい」らしいです。

浮かれ気分でロックンロール。

さて、車なんですがまだ詳しい情報は出てないです。
エクステリアしか出てない感じですが、近未来的なデザインですね!

ヘッドライトからサイドミラーまで繋がっているデザインは新しい感じがします。

室内はあまり公表されてないですが、ビアンテプレサイトのフォトギャラリーで見る限りではシンプルだけど高級感があるような、お洒落な大人向けみたいな印象を受けました。
よく見えなかったのですが、メーター類のインパネはどこにあるんでしょ?
もしかしてステップワゴンのような一列デジタルメーターになるのかな?
これは要チェックや!

で、この車、「最広(サイコー)」ということでクラストップの室内空間をもつらしい。
これも注目ですねぇ!

マツダならではの優れたハンドリング・動力性能を提供するミニバンでもあるので、この夏は話題になるのではないでしょうか?

ちなみに私はステップワゴン・スパーダを購入したばかり。

スパーダ



 

 

 

もうちょっと早く発表があれば検討したのになぁ。残念。

車を買い替え予定の方は是非夏までお待ちください!(笑

 

デザイン   ★★★★☆
広さ       ★★★★☆
新鮮度    ★★★★☆
波田陽区   □

 



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2008年04月09日

桃地日記 『スポーツ2008』

桃地ども、桃地です。

最近はすっかり暖かくなりました。
スポーツ界ではさまざまなプロリーグが次々と開幕。
今年は北京オリンピックもありますし、スポーツファンには楽しみな1年が始まりました。

桃地はスポーツ観戦が大好きです。
特に好きなのが野球ですね。
プロ野球、高校野球、メジャーリーグと何でも観ます。

せっかくに広島に住んでいるので、年に何度かは広島市民球場に行ってカープの試合を見るようにしています。
特に最近やるようになったパ・リーグとの交流戦は毎年必ず行ってますね。
昔はなかったので、なかなか新鮮です。
引退する前の新庄も観ました。

実際に球場に行くとすごく楽しいですねー。
特にナイターでの外野席はオススメです。(外野自由席1,500円)
http://www.ticket.carp.co.jp/

カープ独特の応援があるんですけど、これが楽しい!
カープの攻撃中は応援で立ったり座ったりしないといけないですけど、恥ずかしいとか疲れるとかそんなの関係ねぇ。
みんなで一体となって声を出してメガホンを振りまくるんですわー。
これを真夏の夜とかにビール飲みながらやってごらんなさい!
楽しすぎて明日のことなんかどーでもよくなります。
さいこー。

今年は、今の市民球場がカープの本拠地となる最後の年。
できるだけ観にいこうと思ってます。

最近は野球よりもサッカーの方が人気あるようですが、確かにサッカーもおもしろいですね。
Jリーグのサンフレッチェ広島は残念ながらJ2に降格してしまいましたが、なんとかまたJ1に復帰してもらいたいものです。
昔ビッグアーチでヴェルディ戦を観戦したことが1回だけありますが、おもしろかったですね。
こちらも機会があればぜひ行きたいです。

そして今年はなんと言ってもオリンピックの年です!
桃地が注目してるのは野球、ソフトボール、サッカー、柔道、マラソン、水泳あたりです。
特に野球は北京を最後にオリンピックの公式種目からはずれてしまいますので、何が何でも金メダルを獲得したいところ!
WBC初代王者の意地をかけて、がんばってもらいたいものです!

後はやっぱり柔道ですね。
最近の日本柔道は外国勢の返し技に苦戦してて勝てなくなってますが、その中でいかにして金メダルを獲るか!大注目。
男女階級関係なく、5分間ずっと力入りっぱなしです。
今から楽しみですねー。
金メダルラッシュを期待しちゃいます!

競馬も今週末からクラシックが開幕しますね。
連載の方もがんばります。笑

これからはスポーツの試合もレビューしていけたらと思います。
今年もスポーツで感動できるような場面にめぐり合えることを期待してます!!



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2008年02月29日

川平の思い出日記 (確定申告)

川平

9回裏トゥーアウトゥー、3・2・1バントゥー! 川平です。

今回は昔を思い出して確定申告のお話を少々。




むかしむかし、それは35年前・・・いや、7年くらい前、今の職に就く前ですが、知り合いと2人で合資会社をやっておりました。
今思うと良くやってたなぁ。。大変だったなぁ。。世の中甘くない。世間は冷たいよ!(笑

そんなわけで、サラリーマンでは無かったので確定申告をしなければなりません。
当時、まったく知識はなかったので、1000円くらいのソフトを買って申告用の書類を作っていたと思います。

作成するのに結構時間かかりましたねぇ。
インターネットで調べながら試行錯誤しながらね。

書類一式揃えて税務署に行ったときは変な緊張感があったけど、担当者の方が意外と丁寧で親切だったので助かった記憶があります。
内容的に複雑なものでは無かったので一発OKで受け取ってもらいました。
でも、人が多くて待ち時間も長くて疲れましたねぇ。


サラリーマンて、楽だねぇ。。

そうそう。最近はe-Taxとか言って自宅のパソコンで申告できるんだね。
楽になったんだろうねぇ。きっと。

でも、事前準備が必要なんで結構面倒だ。。

○事前に準備するもの

・電子証明書
 住民票のある市区町村の窓口で、住民基本台帳カード(ICカード)を入手し、電子証明書発行申請書等を提出して電子証明書(公的個人認証サービスに基づく電子証明書)の発行を受けてください(手数料が掛かります。)。

・ICカードリーダライタ
 家電量販店やインターネット販売で購入できます。


市役所などへ出向いて住民基本台帳カードをゲットして、関連書類を提出。
さらにICカードリーダライタを別途購入し、専用ソフトウェアをインストールしないといけない・・・て、結構敷居が高いねぇ。
パソコンに不慣れな方は絶対無理じゃない?
初期投資費用もかかるし。

調べたらICカードリーダライタは3000円台から1万円くらいですね。
それなら毎年申告する人は検討してもいいのかな。

どちらにしても手間かかるさ。
もっと簡単にわかりやすくならないのかねぇ。。




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2008年02月09日

桃地日記(ごあいさつ)

桃地ども、桃地です。

サイトがスタートして1ヶ月以上経ちました。
いつもレビュー記事ばかりですので、たまにはサイト運営日記みたいなものを書いてみます。


『レビューじゃけん』は4人の管理者で運営している共同運営サイトです。
共同運営サイトをやるというのは桃地自身初めての試みです。
一人でサイトを運営していく場合、自分が更新しないと何も変わらないですが、他にも更新するメンバーがいると、どんな記事を書くのか?とワクワクします。
運営側でいながらにして、1ユーザとしても楽しめる。
やってみて思いましたが、この感覚は新鮮でした。

このサイトをやるようになってから、桃地は何をレビューしようか?と常に考えるようになりました。

レビューって普通は物を対象としますよね。
本とかCDとか、しかもいま流行りの。
でも桃地はそんなに物欲がないのです、蛇口さんといっしょで。。
レビュアーとしては大ピンチな性格なのですが、そこは何でもありの『レビューじゃけん』です。

過去に体験したものをレビューする、これです。

桃地もそれなりに人生を過ごしてきましたので、過去にいろんなものに触れてきました。
そのとき思ったことを思い出しながら記事にしていくんです。
時間はかかるんですけど、これがやってみたら結構楽しいんですよ。
いまプチブームです。

なので、桃地のレビューは昔のものを掘り起こしてレビューすることが多いと思います。
できるだけ共感してもらえるような懐かしい要素を盛り込んで紹介していこうと思ってます。
新しい物は他のメンバーが取り上げてくれると期待してますので、桃地はあえて独自路線で突き進みます。
これも共同運営サイトのやりやすいところ、テヘ。

思い出レビュアー桃地。
今後とも何卒よろしくお願いします。



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primemomo at 00:34コメント(1)  この記事をクリップ!
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