音楽

2008年08月08日

Sing to the Sky / 絢香

momochi200805_1ども。相変わらず最近の音楽に疎い桃地です。

先月宝塚記念を観戦しに兵庫県に行ったのですが、そこまで車で行ったんですね。
長距離運転になるので、CDでも買っていこカーってことになって、新譜を3枚くらい購入しました。
今日はその中の1枚をさくっとレビュー♪


Sing to the Sky
http://www.ken-on.co.jp/ayaka/disco/album_02.html


ayaka02a

絢香



『Sing to the Sky』絢香の2ndアルバムです。
前回の1stから、1年7ヶ月ぶりとなります。
初回限定盤はボーナストラックがついてるので、17曲収録されています。たっぷり。
桃地は、初・武道館ワンマンLIVE・DVD付をゲットしました。

桃地が絢香を知ったのは、デビュー曲の『I believe』を聴いたときです。
TBS系ドラマ「輪舞曲」の主題歌になってたので、よくテレビで流れてましたね。
ドラマも最初から観てたんですが、ストーリーがあまりにも期待しない方向に行ったんで、途中で観るのやめちゃいました。。

絢香を初めて聴いたとき、いい声してるなーって思いました。
カッコいい声してます。かなり好みの声です。
見た目は普通の女の子って感じですが、そこからは想像できないいい声してるので印象に残ってました。

で、この度なんかCD買うってことでフタバ図書にぷっと寄ってみたらば。
このCDが平積みしてあってので、手にとってみました。
そういえば絢香の曲をしっかり聴いたことがない。
これを機会に買ってみよう〜。
さっそくカーオーディオに投入!
おおー、いいじゃん♪
5月に買った新車に乗って新しいアルバムを聴きながら快適なドライブ。実にすがすがしい。
途中運悪く事故で渋滞に巻き込まれましたが、こういうときに音楽があるといいですね。
かなり救われました。

そんな絢香の2ndアルバム『Sing to the Sky』を今日は全曲レビューします!


1. POWER OF MUSIC
ジャズっぽいナンバー。
あまり個人的にピンとこない類なのですが、ボーカルは力強くてさすがって感じです。


2. 愛を歌おう
7thシングル。
BEAUTE de KOSE「ESPRIQUE PRECIOUS」CMソング。
TBS系「報道大河スペシャルいのちの地球…」テーマ曲。

CMでよく聴きましたが、あまり印象には残ってない曲です。
メロディがシンプルなので、歌いやすそうな感じ。

3.Sky
前向きになれそうな雰囲気のナンバー。
元気出せって言われてるみたい。

 
4.Jewelry day
5thシングル。
映画『ラストラブ』主題歌。

アコースティックギターが全面に出たしっとりナンバー。
ボーカル、かなり聞かせます。


5.グンナイベイビー
メロディが印象的ですね。

小さいの頃、日が暮れる前に友達と別れるときの風景をイメージしました。

最後、え?終わったの?って感じで終わります。

6.For today
江崎グリコ「ポッキー」CMソング。

爽やかなナンバーです。
これもCMでよく聴きました。
サビはかなり低いメロディなのですが、かなりカッコいいです。


7.Why
6thシングル。
ゲームソフト「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-」テーマソング。

これもテレビでよく聴きました。
でもCRISIS COREのテーマソングとは知りませんでした。
言われてみれば、FFの暗い部分のイメージに合ってますね。
ギターが軽すぎてちょっといただけない感じ。

8.ゴールドスター
ワウギターを駆使した歪んだ雰囲気のナンバー。
歪んだ現代にメス!的な

9.魔法使いのしわざ
なんとなく幸せなナンバー。
みんなのうたに出てきそうです。
冬に聴けばクリスマスっぽくなりそう。


10.手をつなごう
7thシングル。
映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』主題歌。

いい曲ですねー、これ。
しっとりと歌い上げます。
イントロのベース音だけ変わって同じフレーズを奏でるアレンジが好きです。
こういうのに弱い。
これがドラえもんの主題歌ですか。
泣きそうです、ドラえもんで。


11.愛も嘘も真実
かなり渋いっす。
歌詞もオトナっぽい。
こういう歌も歌えるところがすごいですね。
絢香の魅力です。
 

12.CLAP&LOVE
6thシングル。
TBS系ドラマ『地獄の沙汰もヨメ次第』主題歌。

メリハリの利いたボーカルがいいですね。
遊び心を感じます。


13.君がいるから
爽やかナンバー。
安心して聴ける仕上がり。
ギターソロ直後のボーカルがちょっと好き。


14.おかえり
8thシングル。
フジテレビ系ドラマ『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』主題歌。

ドラマの主題歌だったので、テレビで流れまくってましたね。
でもサビしか知らなかったので、ちゃんと聴いたのは初めて。
ほっとする歌です。
Bメロからサビに向かう展開が盛り上がっていいですね。
桃地、鳥肌ポイント。


15.今夜も星に抱かれて…
映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』主題歌。

ピアノしっとりバラード。
また何年かして歌ったら味が出そうなナンバーですねぇ。
曲自体がすごくいいです。


16.WINDING ROAD
絢香×コブクロ名義のシングル。
日産キューブCMソング。

かなり強烈なコラボですね。
CMで聴いたときのインパクトは凄かったです。
まさにサビで1発KO!って感じの曲で。
コブクロも結構好きです。
この3人のボーカルは聴かせますねぇ〜。


17.I believe<English ver.>
DVD付の初回限定盤にのみ収録のボーナストラック。
1stシングル『I believe』の英語詞バージョン。

ああ、この独特の世界観がたまらないですね、この曲。
原曲もあまりちゃんと聴いたことがないので聴きたくなります。
この英語バージョンは原曲よりちょっと短めになってます。





以上、全曲レビューでした。

どれもお気に入り!って感じではないのですが、買って満足でした。
安心して聴けますね。
1stも欲しくなってきましたー。


ちなみに桃地の音楽の楽しみ方というのを説明しておきますと、全体を10とすると、
曲4、アレンジ3、声2、歌詞1
って感じです。

実はほとんど音を聴いてたりします。
歌も音の一部として聴いてるような感じで。
音で構成されるその曲の全体の雰囲気みたいなのを楽しんで聴いてるんですね。
聴くときはがっつり入り込んでいきます。
車で聴くときは爆音です。

なので歌詞カードはまったくと言っていいほど見ないです。
耳だけで集中して聞きたいというか。
作詞した方には悪いですが。。
だから曲は知っててもちゃんと歌えないことが多いです。
ものすごく好きになった歌は歌詞も覚えたくなって見ることもあります。

ジャンルはロックかJポップをよく聴きます。
ロックのアレンジは凝ってて好きなので、他のジャンルでもついそういう聴き方をしてしまいますね。

というわけでこんな桃地が絢香の曲をレビューをするというのは、ちょっとふさわしくないかしれません。。
彼女の場合、自分で詞を書いているので歌詞にも相当な魅力がつまっていると思います。
そこは実際に見て聴いて、してみてください!



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2008年06月20日

オス!バンチョウ サウンドトラック

momochi200805_1ども、連日の雨に参っている桃地です。

先日、東急ハンズに行ってみたら1枚のCDが視界に飛び込んできました。
おほっ、こっ、これは!!
気がついたら衝動買い。
まだまだ忘れることはできないようで。。

※今回の記事はパチスロ経験者にしかわからない表現が含まれてます。ご了承ください。


オス!バンチョウ サウンドトラック
http://www.daitogiken.com/contents/product/music.html

080621_101922

大都技研


『オス!バンチョウ サウンドトラック』は、大ヒットしたパチスロ機『押忍!番長』で使用されていたBGMを1枚のCDにまとめたもの、いわゆるサントラ盤です。

パチスロ機『押忍!番長』は、大都技研のヒット機種『吉宗』の後継機として2005年6月に登場しました。
『吉宗』と同じく1G連(BIG消化後1G目にまたBIGがそろうこと)を搭載しており、2種類のBIGと3種類のボーナス演出によって期待度を演出。
高確率モードである『特訓』に入れば、ボーナスの期待が高まり大興奮。
知れば知るほど深いゲーム性と、その破壊力。
全国のスロッターがこの機種の魅力に酔いしれ、2007年7月に撤去されるまで、その人気は衰えることはありませんでした。

桃地もこの機種にすっかり魅了されてしまった1人です。
とにかく初期投資がかさむ機種なので、サイフの中には常に輸吉が何枚か。
毎日会社帰りに閉店間際のおいしい台を狙って天井まで追っかけてました。
撤去直前には「さよなら番長」と銘打って大金持って朝から打ちました。
午前中は1G連しまくって上々の滑り出しでしたが、午後から大ハマリを何度かくらって15時頃にギブアップ。
最後に番長のいいところ悪いところ両方体験して、打ち納めとなりました。

あれから1年。
いまだに打ちたくてたまらんっす!!
それぐらいおもしろかったです。

そんな番長ですが、この機種のいいところはゲーム性や破壊力だけではありません。
クオリティの高いサウンドも、桃地に取っては魅力の1つでした。
ギターサウンドを中心にコミカルなものからハードなものまで、番長の曲はゲームの演出表現にものすごい貢献してます。
どの曲も印象深くて、曲を聴くだけで当時のことをすぐ思い出せます。
着メロは未だに番長ですよ。

今回サウンドトラックを手にして、せつなさに似た感情すらこみ上げてきました。
ラウンドワンに置いてある番長を打ちたくなってきます。
そんなせつない番長サントラを全曲レビューしたいと思います。


1. オープニング 〜勝利への幕開け〜

このサントラのための書き下ろし曲のようです。
曲の途中から青7BIG→BIG演出キャラ選択時サウンド→轟選択時エフェクトとつながっていきます。
懐かしいですねー。


2. 轟けDREAM

轟BIGの曲です。
ヒーロー物チックですね。
この曲を歌いながら何度BIG消化したことか。
Wベルとかデカ弁当箱とかデカチェリーとか出てきたらビクっとしてましたね。
とにかく気持ちがものすごく高揚する曲でした。
そのせいで1回1回のレバーオンはものすごく気合い入りましたね。
2回JACゲームを消化した後のハードなギターがゾクゾクします。
最高の演出です。

3. 男の花道

薫BIGの曲です。
この曲も好きなんですけど、これ聴くときって曲調みたいにのんびりした気持ちにはなってないんですよね。
BIG中って1G連するかどうかの抽選をしてるんですけど、薫BIGは完全告知タイプなので「鳴れ!」と念じながらレバーを叩くんで、毎ゲームどっきどきなわけですよ。
曲の雰囲気とは裏腹に、こっちの心臓はばっくばく。
そんなわけでまともに聴けたことがなく、1番歌詞が頭に入ってない曲です。笑

4. Distance

操BIGの曲です。
『吉宗』の姫BIGの曲に続き、ものすごくいい声といい曲です。
普通に浜崎あゆみが歌ってそうな感じの曲ですよね。
ちょっとせつなさもあったり。
操BIGはあまり選択したことがないのですが、この曲を聴きたいときは選んでました。



5. 乙女の一撃! 〜パンチルーレット〜

操BIG消化後の1G連ルーレット演出時の曲です。
「まかせといて!」
当たった試しなし。。

6. 特訓 〜Long Version〜

特訓演出時の曲です。
今聴いてもテンションあがりますねぇ!!
このボーナスへの階段を登っていく感じがいいです。
1回1回のレバーオンにいちいち大興奮。
炎がキーン!ドゴーン!!とかなったらたまりません。
こういう演出に合った曲を作れるっていうところが大都のセンスのよさを感じます。

7. 番長対決曲集 〜はっけよい!おしりあい!〜

対決演出→紙相撲対決→椅子取り対決→対決敗北のメドレーです。

kamizumo紙相撲でハサミでチョキチョキやってるところの音楽を初めて聴いたときはひっくり返りました。
対決演出でギターサウンドバリバリに鳴らした後ですからね、そのギャップに笑いました。

isutori椅子取り対決の曲にもやられました。
ホント、センスありますね。
笛を待っているときのチャッピーと轟の踊りは最高でしたね。



8. 番長対決曲集 〜スマッシュ!ドッジ向いてホイ!〜

次回予告演出→卓球対決→ドッジボール対決→あっち向いてホイ対決→対決勝利のメドレーです。

次回予告、シビれますねぇ。
これが出た瞬間飛び上がりますけど、一抹の不安も。
裏切られたときはトラウマになります。。

takkiu卓球対決の曲、かなりカッコよくないですか!?
番長の曲の中で、1番ゾクゾクしました。
単純なギターフレーズの繰り返しなんですけど、すごくいいです。


doddiballドッジボール対決の音楽は超ヘビーサウンドでこれまた最高。
この対決めったに見られないから、あまり聴く機会がなくてちょっと残念でしたが、サントラでじっくり聴けるので買ってよかったです。笑


acchimuiteあっち向いてホイの曲もいいですねぇ。
もうちょっと対決に勝ってたら、もっといい曲に聴こえるんですけど。笑
ギターのアレンジに関しては、大都のセンスは群を抜いてますね。


9. 押忍!メドレー 〜裏番Mix〜

番長のエフェクトとサウンドをふんだんに取り入れたミックス曲です。
桃地はオリジナルを聴くのが好きなので、こういうミックスアレンジ物はあまり好んで聴かないのですが、これはこれでいいのではないかと。

10. Distance 〜Ballade Remix〜

操BIGの曲『Distance』をバラード調にアレンジした曲。
曲中のコードがせつなく変更されてます。
こうきますか、いいですね〜。
しかし、歌ってる人が誰だか気になりますねー。
噂によると大都の女性社員ということですが、真相はいかに。。

11. またあした!! 〜RB Long Version〜

3回目のJACゲーム中の曲です。
夕焼けの中、轟と薫と操が川沿いの土手を駆け抜けるシーン、懐かしい。
『日本昔ばなし』のエンディングテーマをほうふつとさせるほのぼのさを感じます。

ボーナストラック
01. 轟けDREAM (Instrumental)
02. 男の花道 (Instrumental)
03. Distance (Instrumental)

3つのBIGの曲のインストゥルメンタルです。

以上です。
どの曲も懐かしくて、ますます番長打ちたくなってきましたよ!

ちなみに『吉宗』のサントラも並んで置いてあったので、1回は手に取ったんですけど、今回は見送りました。
『吉宗』はあまり打ったことないんですよね、恐くて。
でも曲は大体知っているので、いつか買うかもしれません。

どちらも1,260円とお買い得ですよ。
広島の東急ハンズ2階で売ってますが、普通のCD屋さんにもまだあるかも。

最後に番長のプレミア集をのっけておきます。
懐かしい〜。



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2008年05月23日

Superfly (邦楽アーティスト)

momochi200805_1ども、最近すっかり音楽に疎くなった桃地です。

何気にテレビから流れる曲を聴いていたら、ちょっといいかも?みたいな。
いま大注目のアーティストをレビュー。


Superfly
http://www.superfly-web.com/

superfly


『Superfly』は、Vo.越智志帆のソロプロジェクトらしいです。
もともとはメンバーにギターの人がいて、2007年4月にメジャーデビュー。
2007年11月にギターの人が脱退?
それからソロユニットとして活動中。
ZARDみたいな感じですかね。
現在シングル5枚、アルバム1枚をリリースしています。

1st Album『Superfly』は、5/14にリリースされたばかりなんですが、これがオリコン初登場1位を記録!
いまノリにノってるアーティストといえます。

桃地はau LISMOのCMで彼女のことを知りました。
なんていうか、インパクトのある声してますよねー。
何回か聴いてるうちに頭から離れなくなりました。

それからいろんなテレビに出演しだして、一気に知名度アップ。
この人、カラダがすごいちっちゃいのにものすごいパワフルな歌声。
生で歌っても安定感あるし、おお〜本格志向なアーティストが登場したなーって感じです。
久々にきましたよ、これ。

そんなわけで、大注目のSuperflyの楽曲をさくっとレビュー。
桃地は一度もフルコーラスで聴いたことがないので、ちゃんと聴いてSuperflyの世界に触れてみたいと思います!


1st Single『ハロー・ハロー』(2007/04/04)

ミドルテンポで親しみのあるメロディラインです。
卒業式って感じの雰囲気?
聴いてて心地いいですね。
ボーカルは全開って感じじゃなく押さえ気味ですけど、聴き応えあります。

2nd Single『マニフェスト』(2007/08/01)

かなりかっけぇです。
ソウル系っていうんですか?
桃地とはこれまであまり縁のない曲調なのですが、これはかっけぇと思いました。
メリハリあるボーカルが前面に出てます。
こんな曲を歌いこなせるってすごいです。

3rd Single『i spy i spy』(Superfly×JET名義)(2007/11/28)

日産自動車『cube』のCMソングとなった、オーストラリア出身の人気バンドJETとのコラボ曲。
かなり味のある曲です。
サビからぐわっときますね。
ハモリが独特の世界観。

4th Single『愛をこめて花束を』(2008/02/27)

テレビドラマ『エジソンの母』の主題歌。
ってことは、この曲で彼女を知った人が多いんでしょうかね?
壮大なバラード曲です。
テレビでピアノ弾き語りしてるのを観ました。
ほんとボーカルさんいい声してますねー。

5th Single『Hi-Five』2008/04/23)

au KDDI『LISMO』のキャンペーンソング。
ノリノリナンバーです。
ライブで聴いたら盛り上がるでしょうねー。
ボーカルも全開で聴いてて気持ちいい〜。
圧倒されます。


以上、全シングルさっくりレビューでした。

全体的に、新鮮な曲が多い印象でしたね。
声だけじゃなくて、曲もいい。
アレンジはあまり印象に残らないです。
とにかくボーカルが聴き所ですね。

そんなSuperflyですが、6/29より全国ツアーを行う予定。
広島では7/11(金)クラブクアトロでライブが行われるそうです。
要チェキだね!
http://www.barks.jp/tickets/?id=26447


今後の活躍が楽しみな、実力派アーティストSuperfly。
気になる人はぜひ聴いてみてください!
さあ〜、アルバム買うかな〜、どうしようかな〜。



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primemomo at 00:09コメント(4)  この記事をクリップ!

2008年04月29日

B'zがウルトラベストCDを2タイトルも発売予定!!

川平

ウルトラソゥル♪へいっ!川平です。

私の大好きなB'zが今年で結成20周年を迎えます!

記念してベスト版を2タイトルも出すっていうじゃな〜い♪
チェックや、チェックやで♪




B’z20周年ベストアルバム発売予定
 

B'z20TH

 

 




 

 

 


いやぁ、嬉しいですねぇ!あの我らがB'zが20周年を向かえ、なんとベストアルバムを2タイトルも出すっていうじゃありませんか♪

これは大ニュースですよ!川崎さん!(誰!?)

B'zといえばハリウッドのギターセンターで、ロックの発展に貢献した著名人をたたえる「ハリウッド・ロック・ウォーク」殿堂入りしたことで世界的にも有名になりましたね!
アジアのミュージシャンとして初めての快挙ですって。
すごいよ、お二人さん!(稲葉さん、教員にならなくて良かったっす。。)


早速紹介しましょう。

まず、『ULTRA Pleasure』は、新録2曲を含むヒット・シングルを網羅した、全30曲収録のCD(2枚組)と、映像化が熱望されながらも未発表だった、これまでのツアーよりライブ映像10曲を収録した、特典DVD(初回盤のみ)という豪華盤!

【 DISC1 】
1 BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style-
2 BE THERE
3 Easy Come, Easy Go!
4 LADY NAVIGATION
5 ALONE
6 ZERO
7 いつかのメリークリスマス
8 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
9 裸足の女神
10 ねがい
11 love me, I love you
12 LOVE PHANTOM
13 ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜
14 Calling
15 さまよえる蒼い弾丸

【 DISC2 】
1 HOME
2 ギリギリchop
3 今夜月の見える丘に
4 juice
5 ultra soul
6 熱き鼓動の果て
7 IT'S SHOWTIME!!
8 BANZAI
9 愛のバクダン
10 OCEAN
11 衝動
12 SPLASH!
13 永遠の翼
14 SUPER LOVE SONG
15 Pleasure 2008 〜人生の快楽〜

【 DVD 】
1 愛しい人よ Good Night…/B'z LIVE-GYM Pleasure '92
 (1992.8.20:横浜アリーナ)
2 もう一度キスしたかった/B'z LIVE-GYM '93
  (1993.6.17:国立代々木競技場 第一体育館)
3 おでかけしましょ/B'z LIVE-GYM '94
 (1994.7.1:横浜アリーナ)
4 love me,I love you/B'z LIVE-GYM '96
 (1996.5.22:国立代々木競技場 第一体育館)
5 BAD COMMUNICATION/B'z LIVE-GYM Pleasure '97
 (1997.3.23:東京ドーム)
6 Calling/B'z LIVE-GYM '98
 (1998.6.2:大阪城ホール)
7 LOVE PHANTOM/B'z LIVE-GYM Pleasure 2000
 (2000.8.9:千葉マリンスタジアム)
8 GOLD/B'z LIVE-GYM 2001
 (2001.7.15:西武ドーム)
9 Don't Leave Me/B'z LIVE-GYM 2003
 (2003.12.27:東京ドーム)
10 さまよえる蒼い弾丸/B'z LIVE-GYM 2005
 (2005.7.7:幕張メッセ・イベントホール)

初回盤のみ付いてくるDVDが大変魅力的♪
ファンなら絶対買いでしょ!

私は既に予約してますよ!

もうひとつは、9月17日に発売予定の『ULTRA Treasure』。
こちらはなんと、ファン投票によって収録曲がきまっちゃうんです!

リクエストを特設サイトで6月30日まで受け付けて、集計結果によって収録曲が決定されます。7月には発表される模様。

この特設サイトを観るだけでも楽しいですよ。
投票のために過去のタイトルが一覧で観れるので、懐かしい曲名から昔にあったあんなことやこんなことを思い出します。(笑

そんなウルトラなベスト版が出るわけですが、10周年の時にもベスト版の『Pleasure』、『Treasure』を発売してます。
以前もかなり注目を浴びてたので、再び嵐を呼びそうです!

期待度    ★★★★★★
嬉しさ     ★★★★★
武者震い   ★★★★★
ジョイマン    ★★★★☆


 




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2008年02月20日

WANDS (邦楽アーティスト / 1991年〜2000年)

桃地ども、桃地です。

今回は音楽の世界に飛び込んでみました。
桃地の青春だったアーティストをがっつりレビュー。




WANDS



WANDSは、1990年代に活躍した3人組の音楽グループです。
「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」、中山美穂とのコラボ曲「世界中の誰よりきっと」などのヒット曲でよく知られてます。

1990年代前半は、『ビーイング系』と言われるビーイング所属アーティストが音楽業界を席巻してました。
B'z、ZARD、大黒摩季、T-BOLANなど。
その中で同じように勢いのあったWANDS。
ビーイング系の曲は桃地の高校・大学時代の青春とも言えるのですが、その中でもWANDSは特に好きでした。

WANDSはメンバーの入れ替わりにより、第1期から第3期までが存在します。
ブレイクしたのは第1期から第2期になるぐらいだったと思います。
キーボードの人が入れ替わったんですよね。
桃地もそのときにWANDSを知りました。

WANDSの魅力と言えば、なんといっても声です!
ボーカル上杉さんのカッコよすぎる声!
低くてハリのある声、めっちゃくちゃカッコいいです。
高音域も安定感あるし。
最初聴いたときはB'zの稲葉さんと勘違いしましたけども。
桃地はその声にあこがれてカラオケでがんばって練習しましたが、全然ダメでした。。
桃地には歌の才能がないとわからせてくれたのもWANDSです。
ありがとう、WANDSありがとう。

ヒットした頃の彼らの楽曲はデジタル調またはポップ調ロックなものが多いですが、第2期の後半から少しハードになっていきます。
桃地はこの時期がたまらなく好きでした!
リリースCDで言うと「世界が終るまでは…」「Secret Night-It's My Treat-」あたりです。
これらが収録されたアルバム「PIECE OF MY SOUL」はアホみたいに聴きまくりました。

そのままのハードさでいてくれたらよかったのですが、その後リリースされた「Same Side」「WORST CRIME〜About a rock star who was a swindler〜」は、よりハードで骨太なサウンドになってしまいました。
この路線変更に当時のリスナーは戸惑いを隠せず、グループの人気に影響をおよぼす事態となりました。
桃地もびっくり、なんだこれはと。。
ボーカル上杉さんとギター柴崎さんが自分たちのやりたい音楽を押し出した結果なのですが、これをきっかけに2人はWANDSを脱退してしまいました。
よくバンドやグループが解散するときは「音楽性の違い」と語られることが多いですが、WANDSはそれが顕著に現れました。
今ではハード曲も聴けるようになった桃地ですが、当時は理解に苦しみました。。

しばらくして、WANDSは新たに迎えたボーカル和久さんとギター杉本さん、第2期キーボード木村さんの3人で第3期、新生WANDSをスタートさせます。
これにはびっくりしました、もう終わったと思ってましたから。
最初に知ったのはアニメ『ドラゴンボールGT』のエンディングテーマになってた「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」を聴いたときなんですけど、声が上杉さんそっくり!
「え!?戻ってきたの?」と勘違いするくらい似てました。
後で別人と知ったのですが、よくまああんなに声色が似てて歌のうまい人を見つけてくるなぁと感心しました。
よ〜〜く聴いたら、新ボーカル和久さんの声は上杉さんより声の芯が細いというか、ちょっとハイトーンな感じです。

そんな新生WANDSの楽曲は、昔のようなポップ調ロックに戻ってました。
ただ楽曲自体が昔とは違う雰囲気のメロディとアレンジだったので、これはこれで新鮮で気に入ってました。
曲を作っている人が変わった影響かもしれません。
その新鮮さにひかれて、新生WANDSのオリジナルアルバム「AWAKE」は聴きまくりました。
楽曲全体に懐かしさと新しさが同居していて、聴いててとても不思議な感覚でした。

このよーに、WANDSは桃地がとても魅了されたアーティストでした。

WANDSの楽曲の中で「Millon Miles Away」という曲があります。
先に紹介したアルバム「PIECE OF MY SOUL」の最後の曲として収録されています。
この曲はものすごくお気に入りです。
けっこう壮大な感じで、アルバムのラストを飾るのにふさわしい内容です。

この曲の作曲者は第2期、第3期キーボーディスト木村真也さんなのですが、彼はこの曲で初めて作曲を手がけてます。
桃地は当時、「おお〜、いい曲書くじゃん!」みたいに思ってました。
で、新生WANDSが登場する頃に発売されたベストアルバム「WANDSBEST
〜HISTORIAL BEST ALBUM〜」
にもこの曲が収録されてました。
タイトルは「MILLION MILES AWAY (3期Ver.) 」となっていて実際に聴いてみたら、なんと新生WANDSによってリテイクされてました!

桃地はスーパーハイテンションになりました。
これであっしの超好きな曲を上杉さんと和久さんのボーカルで聴けるようになったということですよ!
WANDSの楽曲の中で、唯一聴きくらべができる曲です。
ぶっちゃけ、ヨダレでました。
和久さんが歌う「MILLION MILES AWAY」もいいですねぇ〜。
ますますこの曲が好きになりました。

その後第3期WANDSは解体と銘打って解散してしまいます。
何が原因かはわかりませんが、やっぱ以前のような人気を取り戻せなかったからでしょうか。
桃地はとても悲しかったです。
もうちょっとあの歌声を音源にしてほしかったです。

キーボードの木村さんはWANDSを守りたい思いが1番強かったように思います。
自分で作った楽曲を第3期になってリテイクしているところが、彼の第3期への意気込みの強さを感じます。
上杉さんと柴崎さんは脱退後、2人でユニット組んで自分たちがやりたい音楽で活動してたみたいですが、いっしょに音楽やっててもここまで大きな音楽性の違いって出てくるもんなんだなと思いました。

そう考えたら、何十年ずーっと同じバンドやグループでやり続けている人たちはすごいですねー。

 


桃地お気に入り ★★★★★
REVも好きだった ★★★★☆
ZYYGも好きだった ★★☆☆☆



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