テレビ
2008年08月05日
四つの嘘

こんにちは。
かじゅです。
最近流行のアラフォー(around 40)ドラマにはまってます。
四つの嘘
公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/4lies/
wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%98%98
大石静さん原作のドラマです。
<あらすじ>wikiより転載
かつて私立の女子校で同級生だった、詩文(永作博美)、満希子(寺島しのぶ)、ネリ(高島礼子)、美波(羽田美智子)の4人。
高校卒業後、長年会うこともなかった4人だが、ニューヨークで暮らしていた美波が、元彼の河野とフェリー事故で亡くなる。そのニュースを見た満希子は2人の不倫関係に思い至り、残された3人の人生が再び動き始める。
淫乱さ、狡猾さ、醜さを持つ女たちの生々しい現実を描いた物語。
・・・・
高校時代から魔性の女詩文。恋愛に生きるしかない女。
高校時代は優等生で現在は平凡な主婦の満希子。
高校時代から勉強一筋で現在は女医のネリ。仕事に生きるしかない女。
平凡に生きるはずだった美波。
満希子が一番苦手だなぁ。
こんな女が回りにいたら絶対近づきません(笑)
キャストも私好みのドラマです。
永作のドラマは好きでよく見ています。
今クールではこれが一番好き。
この4人の嘘がどんな風に表現されるのかが楽しみです。
最終回に向かってドロドロになっていく予感♪
永作と仲村トオルは週末婚でも共演したんですよ。
このドラマも強烈だったなぁ。
7月10日(木)スタート
テレビ朝日系 毎週木曜 後9:00〜9:54
【出演者】 永作博美/寺島しのぶ/勝地涼/渡辺いっけい/野際陽子(特別出演)/仲村トオル(友情出演)/羽田美智子/高島礼子ほか
2008年07月31日
ナイツ (お笑いコンビ)
ども、蛇口です。最近なーんか怒りっぽい。暑さのせいでしょうか…。
さて、今回は…昨日ヤホーで調べた今話題のお笑い芸人(漫才師)を紹介します。

ナイツ (お笑いコンビ)
マセキ芸能社所属
ナイツは東京の二人組み漫才師。
メンバーは、ボケ担当の塙 宣之(はなわ のぶゆき)とツッコミ担当の土屋 伸之(つちや のぶゆき)。
ボケの塙はなんとあの♪佐賀県の歌で一世風靡したお笑い芸人「はなわ」の実弟です。
芸風は、塙が「昨日ヤホー(ヤフーとは言わない)でいろいろ探していたら、すごい○○を発見したので、皆さんに紹介します」と言って、紹介していきますがとにかくボケまくる。
そしてボケに対して土屋が鋭くツッコミを入れていくというパターン。
すごい○○というのは、誰もが知ってるようなことばかりです。
たとえば「凄いグループを発見したので、紹介します。そのグループはSMAPというんですが…」みたいな感じ。当然土屋から「知らなかったの?」とツッコミが入ります。
Youtubeにいくつかアップされてますので、実際に見てもらいましょう。
ナイツ −スピルバーグ−
ナイツ −サザンオールスターズ−
ナイツ −オリンピック−
蛇口がナイツを初めて見たのは「エンタの神様」で、スピルバーグのネタをやっていました。
そのテンポの良さと、とにかく塙のボケ倒しぶりが面白く、腹を抱えて笑ってしまいました。
たとえば上で上げたスピルバーグのネタでは、スピルバーグの名前を
スティーブン・スピルハンバーグ
↓
スティーブン・目玉焼きハンバーグ
↓
スティーブン・照り焼きハンバーグ
↓
スティーブン・佐世保バーガー
というようにハンバーガーでずっとボケたり、
野球のネタでボケたら、なんども野球ボケを出したりボケが単発で終わってないところも面白い。
今回、ナイツを紹介すべく私もゴーグルでいろいろ調べてましたが、塙はあのはなわの実弟というだけでなく、社団法人漫才協会の理事に最年少で就任していたり、土屋は母親が和田アキ子と同期の演歌歌手(無名ですが)だったりと、ちょっとタダモノではない感じ。
昨年のM-1グランプリでは、敗者復活戦であのサンドウィッチマン(優勝者)に僅差で敗れています。
これから露出も増えると思います。
蛇口はナイツのネタを楽しみにしてます。
2008年06月13日
ザ・イロモネア(テレビ番組)
ども、汗っかき桃地です。
少し落ち着きつつあるお笑いブームですが、芸人の可能性を引き出すちょっと工夫を凝らしたお笑い番組が気になってます。
ザ・イロモネア
http://www.tbs.co.jp/iromonea/
ウッチャンナンチャン / TBS系列
『ザ・イロモネア』は、TBS系列で毎週土曜日19:00から放送されているお笑いバラエティです。
お笑い芸人が合計5つのステージにチャレンジし、すべてをクリアしたら100万円をゲットするという内容。
そのクリア条件というのは、1分以内にお客さんを笑わせること。
客席の中からランダムで選ばれた5人のお客さんを笑わせたらクリアになります。
選ばれたお客さんは、芸人およびお客さんにもわかりません。
第4ステージまでは5人中3人を笑わせればクリア、最後の第5ステージでは5人全員笑わせないといけません。
各ステージで芸人さんはネタを披露するのですが、ルールとしてネタに縛りが設けられます。
その縛りとは『一発ギャグ』『モノマネ』『ショートコント』『モノボケ』『サイレント』の5つです。
『モノボケ』とは、ステージに準備された道具を使って笑わせるルール。
『サイレント』とは、声を発しないでアクションだけで笑わせるルールです。
この5つの中から、芸人さんは1つずつ選んでステージに挑んでいくのです。
ステージクリアできなければ、その場でチャレンジ終了となります。
『ザ・イロモネア』はスペシャル番組で何度か放送され、好評を得てめでたくレギュラーとなりました。
司会はウッチャンナンチャン。
最近テレビではほとんど見かけなくなった2人ですが、ゴールデン番組では久々のレギュラーですね。
昔はめちゃくちゃ観てましたけど。笑
桃地はこの番組をスペシャルの頃に何気に観てました。
レギュラーになってからは、ドラマ『ROOKIES』の前座的な位置づけで観ています。笑
では、この番組のレビューを。
この番組で芸人さんはネタを披露するのですが、ただ披露するだけというわけにはいきません。
それは5つの縛りルールがあるからです。
基本的にはみんな自分の持ちネタをやろうとするのですが、縛りによっては持ちネタが使えないこともあります。
しゃべりだけで笑わせる芸人さんにとって、しゃべることができない『サイレント』ルールはかなり厳しいです。
そこをいかに笑わせるか。
やったことのない表現方法で笑いを取ろうと必死になっている姿は、あたふたしててとてもいいです。笑
芸人さんの新たな一面が見られます。
持ちネタだけを披露する他のお笑い番組にはない要素なので、とてもおもしろいですね。
ただ個人的に気になるところがいろいろとあります。
観ていて思うのですが、まず縛りルールの『一発ギャグ』『モノマネ』『ショートコント』はあまりきちんとした違いがみられません。
『一発ギャグ』を選択しても、ものまね芸人はモノマネしながら一発ギャグをやるし、ショートコントっぽいシチュエーションから一発ギャグを披露することもあります。
このへんはあまり厳しくしてないような印象で、とりあえず笑わせればよいというような暗黙的な何かを感じます。
あまり細かく気にしない方がいいのかなと思って割り切ってます。
でも『モノボケ』はかなりおもしろいですね。
必ず道具を使わないといけないというルールは方向性がはっきりしてますし、ネタは自然と即興性のあるものになるので、芸人さんのアドリブ能力がリアルに求められます。
これでツボに入ったときは爆笑になることが多いですね。
あと残り10秒になるとステージ上に特殊な照明が当てられて、残り時間が減るたびにピッ!ピッ!という音が鳴り出すのですが、これが桃地的にはとても気になるんです。
この演出がはじまると芸人さんは「急がねば!」って気になって、とにかく笑わせないとって感じでネタを乱発しだすのですが、観てるこっちはこっちで「早く早く!」って感じになって、ネタを楽しむ気持ちではなくなってくるんです。
なんつーか、芸人さんのステージクリアを応援したくなっちゃうんですよ。
残り20秒までですかね、ネタを純粋に楽しめるのは。
その間に決めてくれないと、こっちの気が焦ってきます。
なので、あの演出はなくてもいいんじゃないかなぁと思ってしまいますね。
またチャレンジは途中でやめてそれまでの賞金を持って帰ってもいいみたいですけど、途中でやめる人なんかきっといないですよね。
みんなのヒンシュクを買いそうで。
そういうあっても意味のなさそうなルールとか、桃地はちょっと気にしてしまう方です。
気にしすぎ?笑
司会のウッチャンナンチャンですが、この2人何でも笑いますね。
チャレンジ中、お客さんは必死に笑いをこらえてる?んでしょうけど、この2人は容赦なく笑ってます。
こっちも誘われてつい笑ってしまいます。
ステージ上でプレッシャーを感じてる芸人さんにとって、ウンナンの2人の笑いにはかなり救われてることでしょう。
でも、ウンナンのフリートークははっきり言っておもしろくないです。。
昔はウンナン観てゲラゲラ笑えてたんですけどねー。
最後に、桃地が1番ツボだったチャレンジをご紹介。
ハリセンボンがチャレンジャーだったときなんですけど、桃地はハリセンボンが超ツボなんです。
彼女らは何回かチャレンジしてるんですけど、特にこのときの2人は最高。
モノボケでの箕輪はるかのボケっぷりは破壊力最強です。
局は違いますけど、この番組って昔ウンナンがやってた『これができたら100万円』みたいですね。
ウンナンと100万円ってキーワード、並ぶとなんだかしっくりきます。笑
2008年06月06日
御意見番スポーツ
ども、スポーツシーズン真っ盛りでチェックに忙しい桃地です。
のんびりした日曜日の朝に、テレビから聞こえる歯切れのいい声。
これ観るためだけに早起きできます。
御意見番スポーツ(TBS系列『サンデーモーニング』内コーナー)
http://www.tbs.co.jp/sunday/
関口宏、大沢啓二、張本勲
『御意見番スポーツ』は、TBS系列で日曜日朝8:00から放送されている報道系情報番組『サンデーモーニング』の中の1コーナーです。
スポーツ界ではご存知『親分』こと元日本ハム監督大沢啓二と、現役時代に『安打製造機』の異名を取った日本野球の安打数記録を持つTBS野球解説者張本勲。
そして番組の司会関口宏の3人が、この1週間にあったスポーツに関する出来事を取り上げ、解説します。
これがめちゃくちゃおもしろいんですよ!!
1回観ただけじゃおもしろさは伝わらないんですけど、観続けるとだんだんその世界に引き込まれていきます。
wikipediaによると、このコーナーの開始時期は1999年ということですが、桃地はもっと前からやってたような感覚がしますねー。
きっかけは、桃地が実家にいたときに親父がこの番組を観てたのをたまたま桃地が早起きして観たときです。
それからは日曜の朝はコレ!みたいな意識になって、普段は昼まで平気で寝られる桃地ですが、たまたま8時くらいに目が覚めたら「アレ観れるなー」って感じでむっくり起き上がって観たりします。
おかげで、休みの日でも早起きできるきっかけになってます。笑
どういうところにおもしろさがあるか紹介します。
1番は大沢啓二と張本勲のキャラクターですね。
野球好きなら知らない人はいないこの2人。
野球界では重鎮的存在なのですが、この2人のコメントがものすごくはっきりしてて気持ちいいです。
2人とも「そりゃいかん!」「こうしないとダメ!」とか厳しい発言をすることが多いのですが、なんか頑固なおじいちゃんに一方的に怒鳴られてるような感じもあり、スタジオにいる他の人たちはやや苦笑気味。(爆笑もあります)
野球の関するコメントは説得力があるのですが、他のスポーツに関してはきっとわからないからだと思いますが、かなり適当です。
野球に興味ない人が観ると、不快に思うことがあるかもしれません。
しかし観続けていると、そういう2人のキャラクターがすごく魅力的に思えてくるんですよね。
たとえ内容が的外れなことでも、はっきり言ってくれるんです。
それが気持ちがいいというか、スリルがあると言うか。
司会の関口宏も、2人のキャラをうまく引き出すように話題を振ってます。
さすが名司会者!
たまに2人の発言にタジタジになってますけど。笑
あと2人がVTRを観た後に、そのプレーに対して『喝!』または『あっぱれ!』の評価付け?するところもこのコーナーの目玉です。
VTRはそれを意識した作りになっている気がしてるのですが、2人が怒りそうなVTRを流した直後同時に「喝だ!(←ユニゾン)」と叫ぶところが最高。
かーつ!!ででん!(←専用のエフェクトが鳴る。2人とも喝だったら2回鳴る。)
その後は2人で毒舌解説連発。
「あんなところでエラーしとっちゃつまらん!」とか。
かなりご立腹ですよ。
大沢親分はまだ少しやさしいところもありますが、張さんは結構容赦ないです。
番組を観続けていると、VTR中に「これは喝がくるぞ〜」とだんだんわかってくるのでドキドキワクワクします。笑
逆にファインプレーVTRなどを流したときは素直に『あっぱれ!』が出ます。
あっぱれ~ぃ♪(←専用のエフェクトが鳴る。2人ともあっぱれだったら2回鳴る。)
この場合は、どこが素晴らしかったかをちゃんと言ってくれます。
厳しいことも言うけど、いいプレーに対してはものすごく褒める。
選手にがんばってもらいたいという思いから、素直にコメントしてるだけだと思うんですよね。
あと1つ、番組のおもしろいところを。
たまにですね、解説者の2人が仕事の都合上番組に出れないときがあるんです。
生番組ですからね。
そのときは番組をお休みするんじゃなくて、本人がスタジオに来てるかの如く、地方にいる本人の生の姿を合成してるんです。
そうして遠隔地からちゃんと喝!あっぱれ!してくれます。
テロップには『バーチャル出演中』という文字が。笑
さすがに会話のやり取りはぎこちなくなるんですけど、ここまでして本人に出演させるこだわりは『あっぱれ!』。
このコーナーにかけてるスタッフの意気込みが感じられます。
番組内では8:40くらいから約40分間やってます。
2時間番組のうち40分ですから、結構時間とってますね。
それだけ人気のあるコーナーなんだと思います。
番組自体はシリアスな報道番組なので、他のコーナーではみんなものすごく真剣なんですが、このコーナーは終始肩の力が抜けるような内容。
それまで難しい顔で堅いコメントをしてたコメンテーター陣も一気に笑顔になって楽しんでます。
そのメリハリもいいんでしょうね。
ちょっと早起きした日曜日には観てみてはいかがでしょうか?
桃地はそのまま『サンデージャポン』と『アッコにおまかせ!』までダラダラ観ることが多いです。笑
2008年06月05日
エステー株式会社 「消臭力」のCM Song for Toilet編 (CM)
蛇口です。
今日はちょっと毛色の違うレビューを。
な、なぜこんなものを??と思われるかも。
まぁいいじゃありませんか。
はい、今回のレビューは、
エステー株式会社 「消臭力」のCM 「Song for Toilet編」 です。
エステー株式会社は、かつては「エステー化学」という社名でしたが、昨年8月創業60周年を機に社名を変更。
エステー化学じゃなくてエステーってのがまだ耳慣れません。
さて、この消臭力のCMですが、蛇口は非常に好きなんですね。
CMの前にまず「消臭力」というネーミング。
これがすごい。
なんですか?それは?あきらかに「長州力」をもじってますね?
このふざけた(失礼)ネーミング、頭の硬い蛇口にはありえないネーミングです(笑)
いや、オヤジギャグ大好きな蛇口はこういうのは実はよく頭に浮かびます。
ただ、それを実際に商品名として決定し、販売するという柔軟さに驚いてしまうんです。
エステー化学には「シャルダン」って同様の製品があったはず。
それが「消臭力」ですよ。そして大成功。素晴らしいですね。
蛇口も消臭力にはインパクトを感じ、強い印象が残ってました。
そこにこのCM。
♪ 消臭力〜 トイレだいすき〜
♪ 消臭力〜 ボクもすき〜
♪ すてきなトイレに〜 消・臭・力〜
外人のアーティストっぽい人たちが集まって、消臭力の歌を歌う。
蛇口の大好きな「We are the world」のあきらかなパロディ。
(We are the world は1985年にアフリカの貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソング。マイケル・ジャクソンやブルース・スプリングスティーン、スティービー・ワンダーなど当時の洋楽のビッグスターが参加した)
We are the world が 「USA for AFRICA」なら、こちらは「Song for Toilet」(笑)
外人さんたちが日本語でふざけた歌詞をマジメに歌う、このギャップがたまりません。
そして、皆さん「トイレだいすき〜」と歌うだけあって…
はい、トイレに座って歌ってます(笑)
この人は、トイレに座ってピアノ弾いてます(笑)
ギター弾きながらシャウト オンザトイレ。
最後はみんなで巨大トイレに乗って合唱。
消・臭・力〜
この大マジメにちょっとアホなことをやる、蛇口的には非常にツボに入ってしまいました。
これに限らずCMっていろいろ面白いのがありますね〜。
また機会があればレビューしてみたいと思います。
おまけ・・・
蛇口はエステーさんが携帯できる小型の消臭力、名づけて「消臭小力」を出してくれるものと密かに期待してましたが、ちょっと旬を逃してしまいましたね(笑)
下は「We are the world」のPVです。ご参考にどうぞ。名曲です!
2008年05月29日
キミ犯人じゃないよね? (TVドラマ)
毎日暑い。その上雨まで…。
梅雨入りももうすぐなんでしょうか。
嫌な季節になってきますね…。
さて、今回はひさびさにドラマのレビューをしてみます!
テレビ朝日 金曜ナイトドラマ『キミ犯人じゃないよね?』
毎週金曜日 夜11:15〜(広島では夜12:15〜)
出演 貫地谷しほり、要潤、渡辺いっけい他
貫地谷しほり演じる推理小説家志望の森田さくらが、刑事役の要潤演じる宇田川教生とともに殺人事件を解決していくのが物語のおおすじ。
話ごとに登場する美女(ゲスト女優)に、毎回宇田川教生はゾッコンに惚れ込んでしまいます。「持ってかれた!」というのが一目惚れしてしまったときの宇田川教生の言葉。
しかしその美女がいつも真犯人なのです。
森田さくらは推理小説家志望ということで、推理が得意なんですが、記憶力もすごいという設定。
記憶と推理を駆使して真犯人を確信したときに言うのが「森田さくら、このヤマいただきっ!」という決めゼリフ。
そして森田さくらが真犯人に迫る前に、宇田川教生が「キミ犯人じゃないよね?」と聞くのが毎回のパターンです。
今クールのドラマ、蛇口はそこそこ見てます。
『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット』(フジテレビ)
『ラスト・フレンズ』(フジテレビ)
『猟奇的な彼女』(TBS)
『CHANGE』(フジテレビ)
などです。全話見てるのは猟奇的な彼女だけですけど。
キミ犯人じゃないよね?は第一話は見てなかったんですが、友人が面白い!というので見始めたらハマってしまいました。
最初見たときは「モップガールじゃん、これ」と思ってました。
※モップガールは、07年10月〜12月にテレビ朝日で放送されたドラマ。キミ犯人じゃないよね?と同じく金曜ナイトドラマ枠。
二枚目俳優が三枚目役、ヒロインが事件や謎を解決(ちょっと違うと言えば違いますが…)というところが似てたんですね。
しかし見るうちに貫地谷しほりと要潤のバカバカしいやりとりや、全編を貫く緩い雰囲気にやられてしまいました(笑)
貫地谷しほりは推理小説家の卵という設定なので、まだ食べていけずいろんなバイトをしてます。
んで、いろんなコスプレをするんですが、これは最初にコスプレありきの設定(笑)
なんかアホだなぁ、遊んでるなぁと笑えます。
貫地谷しほりは、ちりとてちんで有名になった人ですよね。
映画スウィングガールズにも出てたらしいんですが、蛇口の記憶には全然残ってなかった。
猟奇的な彼女にもちょい役で出てますが、そこでのシリアスな演技と、キミ?でのくだけた演技をみると、幅がある女優だなぁと思いますね。
要潤の三枚目っぷりも笑えます。
谷原章介といい、二枚目がアホになるのが流行ってるんでしょうか?(笑)
このドラマはもちろん推理モノでもあるので、真犯人を突き止める森田さくらの名推理も見どころではあると思いますが、正直そんなのは枝葉(笑)
「キミ犯人じゃないよね?」は、一週間働いて疲れた状態でも、気をラク〜にして楽しむことができるドラマなんですよ。
皆さんも金曜の晩は「キミ犯人じゃないよね?」を見て、疲れたアタマをほぐしてみてはいかがですか?(笑)
ちなみにOP曲の「Super☆Looper」(YA-KYIM)もドラマの雰囲気にぴったりあっててイイ!
OPの映像もまた金がかかってなさそうなんですよねぇ(笑)
2008年05月09日
ROOKIES(ドラマ)
ども、一時期高校教師を目指していた桃地です。
学園ドラマは大好きな桃地。
いまやってる連続ドラマの中で1番注目しているのはこのドラマです。
原作のマンガ、大好きでした!
ROOKIES
http://www.tbs.co.jp/rookies08/
TBS
『ROOKIES』は週刊少年ジャンプで連載していた森田まさのりのマンガをドラマ化したものです。
TBSで毎週土曜日19:56〜20:54に放送されています。
ドラマの舞台は二子玉川学園高校(通称ニコガク)。
主人公の川藤幸一がこの学校へ新任教師として赴任してくるところから始まります。
ニコガクの野球部は不良集団です。
野球部の部室は荒れ、部員たちは活動もせずにやりたい放題。
彼らは試合中に不祥事を起こし、そのせいで活動停止の処分をくらいます。
そんな中に赴任してきた川藤が野球部の顧問となり、部員たちと正面から向き合って夢を語り合い、野球を通じて心を通わせていきます。
よくあるパターンですけど、このパターンが好きなんですよ。
ただこれまでの熱血学園ドラマとちょっと違うなと思うところがあります。
教師の川藤は熱血系ではあるんですが、担当は国語の先生なんです。
生徒たちと話すときは、ただ励ますだけじゃなくて、とても心に染みるような言葉を使うんです。
『GTO』では鬼塚がハチャメチャな行動に出て生徒たちの心を掴んでいきましたが、川藤は説得タイプ。
行動も起こしますけど、1人で広いグラウンドの草むしりを徹夜でやったりと、実に地味で努力家です。
なんていうか、実際の教師でもできそうなことしかやらないんですよね。
マンガやドラマって現実離れした内容が多かったりしますが、『ROOKIES』は比較的リアルな部分が多いと思います。
物事の考え方とか、いろいろ勉強させられました。
そんな川藤に惹かれて、めちゃくちゃワルだった野球部の生徒たちが少しずつ心を開いていきます。
森田まさのりの作品て、キャラクター1人1人に個性があってすごく好きです。
『ろくでなしBLUES』もよかったですし。
表現もストレートでわかりやすい。
ストーリーもいろんな伏線があって、そこそこ奥が深い。
『ROOKIES』はかなりお気に入りのマンガです!
それがドラマになるって聞いて、かなり心躍りましたよ!
メインキャストはこんな感じです。
川藤幸一:佐藤隆太
安仁屋恵壹:市原隼人
御子柴徹:小出恵介
新庄慶:城田優
関川秀太:中尾明慶
若菜智哉:高岡蒼甫
平塚平:桐谷健太
岡田優也:佐藤健
湯舟哲郎:五十嵐隼士
桧山清起:川村陽介
今岡忍:尾上寛之
気づいた人もいると思いますが、登場人物の名前はほとんど阪神タイガースの選手からきています。
他にもプロ野球で活躍した選手と同じ名前のキャラクターがたくさん登場します。
ちなみに『ろくでなしBLUES』での登場人物はボクサーの名前になってましたね。
ドラマの説明はこれくらいにして、レビューいきます。
現在3話まで放送されました。
全部を完全に見てるわけではないですが、なんとなくドラマの雰囲気はわかりました。
まずストーリーなんですが、ドラマ用に少し設定が変わっちゃってましたね。
野球ができなくなって泣いてたのは原作では2年生だったのが、ドラマでは御子柴だったし。(これはまだよし)
屋上で新庄の暴走を止めにいった川藤とのやり取りも、ドラマの見せ場的にちょっとシーンを長めにしてましたが、桃地的には中だるみしました。
1話だけ見ると、大味になってるなーって印象でした。
それにしても新庄役の城田優、カッコよすぎ。笑
しかし2話以降、話が進んでくるとちょっとおもしろくなりました。
けっこう原作に忠実でしたし、みんなの演技もうまい。
配役の時点で微妙と思ってた佐藤隆太も少しなじんできました。
若菜が心を開いたシーンはちょっとキましたね。
3話では大好きなシーンがありました。
みんなが野球を始めて、ひとりフラフラしてた安仁屋が御子柴と言い合うシーン。
ここ原作ですごい好きなシーンなんですけど、ドラマでも忠実にやってくれました!!
市原隼人が「俺だって野球しかねーよ」って言ったときは。。
鳥肌ダーー!!涙腺ドカーン!!ですよ、コレ。
小出恵介、今まで名前しか知らなかったんですけど、ちゃんと見たのは初めてでした。
泣かせる演技しますねー。
あと桃地的には村山校長役の伊武雅刀が大好きです!!
『白い巨塔』の鵜飼教授のような悪者キャラ、いいですねー。
もっと言うと『キライじゃないぜ』の学園長のような悪者キャラ。知らねーか、これは。笑
なんでこの人、こんなに悪役がハマるんでしょうか。
校長が後半どうなるのか、知ってるだけに楽しみですねー。
あと主題歌になってるGReeeeNの『キセキ』もいいですね。
ドラマをしっかり盛り上げてると思います!
明日5/10(土)に4話が放送されるんですけど、いよいよ野球部として本格的に練習が開始されます。
練習試合を間近にして、新しくできたユニフォームに大喜びの部員たち。
関川は残った1着のユニフォームを持って、自分をボコボコにした新庄のもとへ。。
このシーンがまたたまらん!
絶対見るどー♪
wikipedia情報だと、原作24巻すべてのストーリーをやるってプロデューサーが言ってるとか!?
ほんまに!?
やってくれるとうれしいけども、お願いだから大味にならないでほしい。。
ちなみに先週の土曜日は続けて同じ学園ドラマの『ごくせん』を観てみたんですけど。
桃地はイマイチおもしろさがわからない。。
どういうところに人気があるのか誰か教えてください。
単に若者向けってこと?Not若者ですが何か。
2008年04月28日
おせん

こんにちは。
ドラマ大好き、かじゅです。

おせん
http://www.ntv.co.jp/osen/
WIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%82%93
今クールのドラマは試験があったりしてなかなか見ることができていませんが、先日やっと一つみました。
それがこれ。おせん。
老舗料亭一升庵の女将のおせんこと半田仙(蒼井優)とその料亭の人々のドラマ。
文字で表現するのは難しいのだけど、このおせんさんがものすごい現代離れしていて、マイペースでとっても素敵なんですよ。
天然ボケで大酒飲で昼間っから酔っぱらってる。
でも一流の女将さんなんですよ。この人。
だからみんながついてくる。
蒼井優さんがぴったりはまってます。イイ!
その一升庵に若い料理人のヨシ夫が入ってくる。
ヨシ夫は自分の腕に自信があるけれど、一升庵の非効率なやり方が理解できない。
料理もとってもおいしそうです。
食材を大事に、そして食べる人のことを考えて作る料理。
あー、食べたい。
見終わった後になんだかほんわかした気分になれました。
明日が第2回です。楽しみだ♪
原作はきくち正太さんの漫画。マンガのほうは先日ネットカフェで表紙だけ見ただけ。またいつか見たい一作。
キャスト
半田 仙:蒼井優
江崎 ヨシ夫:内博貴
藤城 清二:杉本哲太
竹田 留吉:向井理
鈴木 テル子:鈴木蘭々
久保田 冬子:工藤里紗
脇坂 玉子:森田彩華
長谷川 健太:奥村知史
林 隆史:宅間孝行
珍品堂さん:渡辺いっけい
浅井 シズ:余貴美子
半田 千代:由紀さおり
木下 秀雄:松方弘樹
原作:きくち正太
脚本:大石静
製作著作:日テレ
2008年04月02日
細かすぎて伝わらないモノマネ選手権
ども、桃地です。
昨今のお笑いブームの影響で、たくさんのお笑い番組が放送されてますが、その中でも異色を放っているこの番組(コーナー)。
桃地はものすごく楽しみにしてます!
博士と助手 -細かすぎて伝わらないモノマネ選手権- EPISODE 12
とんねるず、関根勤、有田哲平 / フジテレビ系列『とんねるずのみなさんのおかげでした』内のコーナー
『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の名物コーナーです。
半年に1回の特番でよく放送されています。
タイトルは『細かすぎて伝わらないモノマネ』なんですけども、最近はあまりこのタイトルの趣旨に沿った感じがなく、誰もがあまりやらないマニアックなモノマネって感じになってます。
これがツボにはまるとちょー笑えるんですよ!
桃地、マニアック系大好きです!
この番組(コーナー)の特徴なんですが、ここに登場する人たちはあまり他の番組に出なかったりするんですよね。
この番組をきっかけにブレイクしていろんな番組に出る人もいますが、この番組だけで細々とやっている人もいます。
あまりにもマニアックすぎて、一般受けが難しい人たちが多いからかもしれません。
でもぶわーっと売れてすぐ消えてしまうよりかは、長いスパンで登場してクスクス笑わせてくれる方が桃地的はうれしかったりします。
桃地のツボも普通の人とはズレてるところありますので。
そんな『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』なんですけど、3/27に第12回の放送がありました。
桃地はもちろん観ました、今回も笑わせてもらいました!
そんな感動を皆様に伝えようと、今回放送されたネタを全てレビューをしたいと思います!
映像を観ないとちゃんと伝わらないと思いますが、すでにYouTubeにアップされてるようなので、ぜひ一度ご覧になってください!
上の動画は、その一部です。
それではいきます!
■キャン×キャン 長浜之人
「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、誰もが予想もしない速さで噛んでしまった永島キャスター
トップバッターが定着してきましたね。
このネタは見たことないですけど、ありそうでいいです。
この人、マスオさんのマネをする人です。
■オードリー 若林正恭
子供の名前をマスコミに発表する窪塚洋介
わかります。
わかりますけど、桃地的にはあまり。。
■360°モンキーズ 杉浦双亮
・インコースのボールを打ちに行ったが、つまってしまいそうだったので利き手をかばう、元横浜ピッチャーのマホームズ
・背が高いが為に、外角の低めの変化球が苦手だった、元ヤクルトのデシンセイ(神宮球場編)
・選手にバッティングを教える、今年からドジャースの打撃コーチになった元日ハムのイースラー
今回もマイナーな来日外国人選手できました。
何回か前から恒例になったウグイス嬢も、今回すごくよかったです。
そしてトドメのイースラー、振りかぶりながら落ちていくところは最高ですね。
■チョップリン 西野恭之介
どちらが取るか迷うウィンブルドンのボールボーイ
ちょっと笑えました。
名プレイヤーシリーズの方が個人的には好きです。
■麦芽 小出真保
「グータンヌーボ」で優香が男性ゲストに必ず1度はする質問
前回から登場した優香ネタの芸人さん、最高です!
今回ますます腕を磨いてきましたね。
スタジオにいた本人も認めざるを得ない出来栄え。
なんでしょうね、これ、ほんまに。
笑えます。
■市川悟
釣りのために会社を休む理由を妻みち子さんと考える『釣りバカ日誌』の浜ちゃん
すっげー似てます、ハマちゃんに。
でも残念ながら、高木ブーな顔に目がいってしまいました。。
関根さんの言うとおり!
■みょーちゃん
韓国映画で厳しい訓練を精神力で耐え抜く韓国の軍隊
ありそうですねー、おもしろいです。
本人も韓国の軍隊にいそうな感じです。
■グラップラーたかし
NHK「スタジオパーク」で司会者の人にコーヒーを振舞う藤岡弘
前は猪木ネタでしたが、見事な方向転換です。
似てますねー。
■いとうあさこ
「もっとこっち向いていいんだよ」とこちらが気を使う程背中で踊る田原俊彦のバックダンサージャPAニーズ
いとうあさこ、大好きです!!
80年代の音楽ネタを惜しげもなく披露。
体をはったキレのいいダンスは見ごたえ十分です。
ジャPAニーズ知らないですが、その雰囲気と設定だけで笑えました。
以前のネタのスクールメイツや、Babeの二階堂ゆかりはかなりツボです。
■藤田かおる
「夜のヒットスタジオ」のOPメドレーでジッタリンジンを知らなかった鈴木聖美
これもいいですね〜。
夜ヒットのOPメドレーっていうだけで懐かしい!
ちなみにジッタリンジン好きでした。CD買ってました。
一般参加なのに堂々としてますね、好感度アップです。
■牧田知丈
スランプ脱出を模索する落合博満選手
ちょっと見慣れてしまった感がありますが、相変わらず物真似はうまいです。
体型がそっくりですよねー、この方。
■なかのよいこ
ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ
「ありがと!」
大爆笑でした!!
こうきますかー。
トレンディードラマ観てましたねー。
浅野温子あんまり好きではなかったですが、独特の演技はとても気になってました。
やられましたねー、ヒットですこれ。
■花香芳秋
寝台特急「北斗星」の寝台の上でキレる鉄道マニア原田芳雄
原田芳雄ネタは以前もあったので、ネタの内容で勝負が決まると思うのですが、ちょっと弱かったです。
■山本高広
コンサートライブで最後に挨拶するも観客の声援に立ち止まり、酔いしれ、生声で挨拶する織田裕二
出ました、売れっこ芸人!
最近テレビで「きたー!!」や世界陸上ネタばっかやってますが、今回は新ネタで勝負。
おもしろかったですねー。
まだまだ相当なポテンシャルを秘めてそうな予感がしました。
■森田まりこ
宝塚音楽学校の入学試験を受けている女子高生
今回は男役できました。
前回もかなり笑い転げましたが、今回もこれはこれでアリでした。
■柴田由美子・松岡智子
「パーティーコンパニオン」シリーズ
パーティー中に新人コンパニオンのミスを慌てて止めるチーフコンパニオン
さすがDJさん、いい声してます。
ネタもさっくりしてていいですねー。
今後にも期待しちゃいます。
■アップダウン 阿部浩貴
・「いらっしゃいませ」が「ラッシュアワー3」に聞こえる赤堤通り沿いのガソリンスタンドの店員
・「いらっしゃいませ」が「うるさい店」に聞こえるお台場海浜公園駅前の居酒屋「笑笑」の店員
前回優勝者、今回もおもろかったです!
前回の「エアロスミス〜」は何回も言ってしまいましたね。
今回は元気良く言ってるので、よけい笑えます。
居酒屋で店員さんが「いらっしゃいませー!」って言ってるのを聞くと、笑い誘われますねー。
■藤本幸利
Youtubeで見る「うまい」としゃべる猫
かわいかったです。
ナレーターさんだそうです。
このコーナーもいろんなところから参加するようになりましたねー。
■弾丸ジャッキー 松雪オラキオ・武田テキサス
中国の体操選手シリーズ 完璧な演技の後にガッツポーズをする李小双選手とそのコーチ
ほんま何者なんでしょうか、この人は。。
体操めちゃくちゃすごいですよね。
開脚してるときの笑顔が好きです。
初めて相方見ました。
■ホームチーム 与座嘉秋
ドッキリ番組でブーブークッションに座り、ビックリした勢いで本当のおならが出てしまった人
クスっときました。
■ショウショウ 羽田昇平・羽田昇司
密着取材中いちゃいちゃし出す星野仙一と田淵幸一
おもろいですねー。
2人ともすごく良く似てます!
ただ野球ファンじゃない人には絶対に伝わらないでしょうね。
■ビタミンS お兄ちゃん・マイコ
決して実況のメリハリを忘れないK-1アナウンサーとハイテンションの藤原紀香
めっちゃくちゃテンポがいいですねー。
K-1アナウンサーもノリカも最高です。
前回の方がもっと笑えましたけど、今回もよかったです。
■宇都宮まき
彼氏の家で自分の足の臭いをさりげなくチェックする彼女
全然おもろないですけど、スタジオの話題さらっちゃってましたね。
関根さん好きそうです、こういうの。
■小川貴之
警視庁24時シリーズより、万引きしたことを最初は否定するが結局認めてしまう男性
実力派現役高校生、今回もきました。
ネタ的に新鮮さはないですが、相変わらずうまいですね。
■井上智恵
死んでもなお顔力のある死体役の片桐はいり
こりゃ反則でしょう。
登場したときから片桐はいりですよ!
■ハイエナ 竹岡和範
「サ」行が言えない人
ほんとにサ行が言えてないか聞き取れないんですけど、ネタの勢いで笑ってしまいますね。
ネタがおもろいです。
ちょっとバカバカしさも手伝ってます。
■古賀シュウ
行きつけのスナックで見せるなぎら健壱ならではの帰る時の挨拶の仕方
この人好きです!
なぎら健壱、そういうこと言ってそうですもんねー。
ちょびっと下ネタチックなことをさらっと。
よく似てます。
■椿鬼奴
ディナーショーの一言目がスタイリストへの言葉だった時の桃井かおり
いいですねー、桃井かおり。
すごい似てます!
設定はどうでもいいので、もっと物真似やってほしいです。
■ダイノジ 大地洋輔・大谷ノブ彦
ツアー最終日の東京公演で曲の終わりにツアー先全てに感謝を述べるも、一つ忘れてしまい最後にさりげなく付け加える滑舌の悪い吉川晃司
おもろいですけど、ダイノジって桃地的にグっとこないところがあります。
芸人ぽく見えないというか、見た目がやさしそうな2人なので。。
ネタが強烈でないと笑えないところがあります。
■くじら
「潮干狩り」スターシリーズ
・利き手が右手でも左手でもなく熊手の男 吉村重美
・アサリは俺の前で砂抜きされる前に骨抜きになる 高浦修吉
・俺が欲しいのはマテ貝でもかがみ貝でもない 生きがいだ 原田知篤
出ました!!桃地1番のお気に入り!!
今回は潮干狩りですか、彼らはほんとにいるんでしょうか。
過去のシリーズに比べ、ちょっとパワー不足を感じましたが、十分おもろかったです。
ネタを見つけてくるの大変でしょうねー。
■ツジカオルコ
・ホテルの有料チャンネルで見る各国別のセクシーボイス(ルーマニア)
・ホテルの有料チャンネルで見る相手の攻める位置がそこちょっと違うなと思った時のアメリカ人
バカバカしいネタですけど、嫌いじゃないです、この人。
■博多華丸・大吉 博多華丸
「ニュースステーション」のサッカーコーナーで感情が入りすぎてそれでは結果がすぐわかってしまう川平慈英のVTRのフリ方
華丸の川平ネタ、いいですねー。(このサイトのレビュアーではないですよ)
顔も似てるし。
この人のネタは安定感があって、安心して見れます。
ここからは『おかわりタイム』です。
登場した人が、違うネタでもう一度登場します。
■麦芽 小出真保
「ラジかるッ」で中学時代に部活でやっていた「フェンシングの楽しみは何?」と質問された時の優香
似てますねー。
優香、こういうこと言いそうなところがまたいいです。
■キャン×キャン 長浜之人
「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、わずか2文字の言葉を噛んでしまった結果、チャキチャキの江戸っ子のようになってしまった永島キャスター
このネタ、どっかで見た事あるような?
おもろかったですけど。
■チョップリン 西野恭之介
今ではダサすぎて見ていられないペトル・コルダのガッツポーズ
これです!この人はこうでないと!
上背があるせいか、パフォーマンスに迫力ありますねー。
■みょーちゃん
韓国映画でもうどうしようもない状態に追い込まれついにあきらめる韓国の軍隊
ほんと似合いますね、韓国の軍隊が。
岡山理大附属高校のジャージが気になります。
■グラップラーたかし
旅番組で樹齢200年の木を見つけた時の藤岡弘、のリアクション
この藤岡弘はかなり変わり者に見えますが、実際そうなんでしょうね。
ほんと似てますわ〜。
■森田まりこ
リアルゴリラの綱渡り
観てて腰が痛くなります。。
■牧田知丈
内野ゴロを引っ掛けてしまった落合博満選手をスローVTRで
内野フライを打ち上げてしまった落合博満選手をスローVTRで
スローVTRシリーズ、いいですね。
細かいところまでそっくりです。
しかしネタはマンネリ。。
■360°モンキーズ 杉浦双亮・山内崇
甲子園球場で完投勝利をおさめた時の元阪神マット・キーオと熱烈な阪神タイガースファン
最後の風船が全部持っていってしまいましたね。。
■大泉洋
「ロッキー2」でアポロとの試合の前にカーマイン神父に祈ってもらいに行き、しつこくカーマイン神父を呼ぶロッキー
元ネタを知らないのでなんとも。。
ただネット上では「大泉洋の力はあんなもんじゃない」という書き込みが多かったです。
ほんとの力を知りたいですねー。
しかし、何でこの番組に出てきたんでしょう?
しかもおかわりタイム。。
■柴田由美子・松岡智子
「パーティーコンパニオン」シリーズ
仕事中のチーフと新人の会話
ネタがさくっとしてて気持ちいいですねー。
パーティーコンパニオンの仕事の厳しさが伝わってきます。
■アップダウン 阿部浩貴
「いらっしゃいませ」が「ラッシュアワー3」に聞こえ、さらに「ありがとうございました」が「あれ2出した?」に聞こえる赤堤通り沿いのガソリンスタンドの店員
おもろいっすねー。
本当に言ってるように聞こえますからね!
しかもネタが連携取れてるところがすごい!
感心します。
■弾丸ジャッキー 松雪オラキオ
ロシアの体操選手シリーズ エキシビジョンで床の演技を披露するアレクセイ・ネモフ選手
体操のエキジビジョンてあるんですね、初めて知りました。
ネタはちょっとマンネリ気味。。
■いとうあさこ
気がつけばどこを曲げても90°、田原俊彦のバックダンサージャPAニーズ
最高ですね!
思い切りのよさに500万点!!
■山本高広
「踊る大捜査線」の待ち時間で、1人でサッカーをしているナイナイの岡村に、初対面にも関わらず放った織田裕二の挨拶
ふきました、これ。。
ネタが最高です。
まだまだやりますよ、彼は。
■ショウショウ 羽田昇平・羽田昇司
菅直人には優しいが辻元清美には厳しい「朝まで生テレビ」田原総一朗
田原総一朗、似てますねー。
今後もやり続けてもらいたいです。
あと2、3回はいけます。
■宇都宮まき
彼氏の家でさりげなく自分のワキの臭いをチェックする彼女
ほんとにいるんですか、こんな人?
と突っ込ませるのを狙ってる感、あります。
■小川貴之
暴走族
おっと、いいですねー。
前回の雅楽、とうふ屋に続き、素晴らしいです。
■井上智恵
死んでもなお顔力のある水死体役の片桐はいり
水死体になろうが、似てないわけがない!
得ですねー、この人。
■ハイエナ 竹岡和範
「サ」行が言えないキャプテン
シイナサトシ〜。
軽い選手宣誓ですねー。
ノリだけで笑ってしまいます。
■古賀シュウ
「タモリ倶楽部」のロケ中に、さも通行人の様にしらじらしく登場し独特の言い回しで挨拶をするなぎら健壱
似てますねー。
出てくるだけで笑える。
どんなこと言うか期待しちゃいます、なぎら節。
■博多華丸・大吉 博多華丸
「ニュースステーション」で久米さんの乱暴なフリに対してたったカタカナ一文字で反論する川平慈英
ちょっと伝わってこなかったですね。
実際のを見てるとよかったんでしょうけど。
ここからは『ファイナリスト』によるステージです。
この中から優勝者が決まります!
■キャン×キャン 長浜之人
「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、苦手なフレーズが出てしまい、ついに自分に負けてしまった永島キャスター
がんばれ!がんばれ永島キャスター!!って言いたくなりますね。
たまにスーパーニュース見てますが、かなりの確率でかんでます。
■森田拓馬&麦芽 小出真保
「王様のブランチ」のデートマスターのVTRあけの優香と谷原章介
うわー、谷原さん似てるーー!!!
桃地、谷原さんがちょー好きなんですよ!
あの甘〜い声が。。(うっとり)
優香のマネもここまできたらすごいですね。
何度観ても笑えます!
■360°モンキーズ 杉浦双亮・山内崇
タイミングは合っているが捕らえきれていないところを横からのスーパースローで見た時の元広島ケサダと元巨人キャッチャーの小田
ネタ切れでしょうか。
がんばって工夫をこらしてきてるんですが。
少しパワーがなくなってきました。。
■みょーちゃん
韓国映画で敵に捕まり拷問を受けるも絶対に口を割らない韓国の軍隊
歌うんですねー、やっぱし。
歌う前から笑ってしまいます。
■アップダウン 阿部浩貴
「いらっしゃいませ」が「うるさい店」に聞こえて、さらに「ありがとうございました」が「笑笑お台場支店」に聞こえるお台場海浜公園駅前の居酒屋「笑笑」の店員
ほんまに聞こえますねー。
つい口に出して言ってみたくなります。
■なかのよいこ
ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ
「恐いの。。」
わー、101回目のプロポーズ!
観てましたねー、かなりいいですねこれ!!
それにしても溜めますねー。
最高です。
■山本高広
高級料理店で食べたい料理がなく、無茶な注文をする織田裕二
織田裕二、高級料理店いかなそうですよね。
そこがまたリアルでいいです。
■宇都宮まき
彼氏の家で自分の足の臭いとワキの臭いを同時にさりげなくチェックする彼女
うーん、まったりします。
その独特のしゃべりが。。
■ダイノジ 大地洋輔・大谷ノブ彦
東スポの裏に連載されている四コマ漫画で作者の岩谷テンホーが煮詰まったときに描くパターン・親子編
広島では九スポですが、見てますねー、この4コママンガ。
ありそうで笑えます。
■小川貴之
警視庁24時シリーズ暴走族編
過去の作品の合わせ技できました。
今回、彼は最後の出演だそうです。
大学行ってもがんばってほしいですね!
■柴田由美子・松岡智子
動きがいちいちウザイOL
この2人なんなんでしょうね。
めっちゃおもろいんですけど!
次回もぜひ出てほしいです!!
■井上智恵
死んでもなお顔力があるダイイングメッセージを残そうとする死体役の片桐はいり
前2つは動かない死体でしたが、今回はちょっとだけ動いてます!
ダイイングメッセージを残そうとしてるときの顔が最高。
まいりますねー、この顔には。
■ハイエナ 竹岡和範
「サ」行が言えない歌手
歌で来ましたかー。
しかもサッポロ一番みそラーメンて。
口から空気もれてますねー。
■博多華丸・大吉 博多華丸
「ニュースステーション」で久米さんの乱暴なフリに対して反論し、結構煽ったもののそう大したこと言わなかった川平慈英
いいですね!
川平できっちりしゃべらせたら右に出るものはいません。
児玉清だけじゃないすよ、奥さん!
さて、このファイナリストの中から優勝者が決定します!
優勝者発表の前に、審査員がもう一度みたい人が発表されました。
■麦芽 小出真保
「Qさま!!」体力テスト50m後ろ走りで、小学生の平均記録超えに挑戦する優香
このネタもおもしろいですが、前の谷原さんのインパクトが強すぎて薄れました。
優勝候補かと思ってましたが、残念。
次回も楽しみです!
■なかのよいこ
ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ
「平気よ。。」
タメ過ぎたときの顔がいきすぎてますけど、最高です。
こちらも優勝候補かと思ってましたけど、違うんですねぇ。
すごいよかったですけど!
■宇都宮まき
デートが終わって彼氏の家に来た彼女
関根さんのリクエストにこたえただけです。
まあ、はい。
そしてついに優勝者の発表!
この人です!!
■ハイエナ 竹岡和範
「サ」行が言えない外国人
うおっと。この人ですか!!
意外でしたねー。
でも場の空気をまとめてもっていくパワーはありますよね。
外国人が「サ」行言うんか!って感じですが。
そんなところもいいですね。
以上です!
今回は全体的にちょっとパワー不足な感じがしましたけど、初登場でおもしろい人もたくさん出てきて、次回も期待できそうな内容でした。
最近はお笑いブームにのっかって大味な番組が増えてきましたけど、このコーナーは昔から変わらず独自の路線をキープしてて好きです。
これからもずっとこの調子でやってってほしいです。
最近のお笑いブームにちょっとうんざりしている人は、ぜひ見てみてください。
YouTubeに過去の放送分がたくさんアップされてますよー。
片桐はいり、夢に出てきそうなんですけど。
| 桃地お気に入り | ★★★★★ |
| シューレスジョーが観たい | ★★★☆☆ |
| 有田の手厳しさ | ★★★★☆ |
2008年03月26日
夫婦交換バラエティー ラブちぇん(テレビ番組)
ども、朝出かけるときに暖かくなったからそろそろコート着なくてもいいかなーでも寒いかなーと悩んだあげく着ずに出て、会社の同僚も同じように悩んで着てこなかったことを聞いて、自分の感覚は意外と偏ってないことに少しほっとした、桃地です。
今回はとても気になる他人の夫婦生活を垣間見れるバラエティ番組をさくっとレビュー。
いろいろ勉強になりまーす。
夫婦交換バラエティー ラブちぇん
遠藤章造(ココリコ)、友近 / 名古屋テレビ放送製作
『夫婦交換バラエティー ラブちぇん』は、見ず知らずの夫婦2組がお互いの奥さんを交換して2泊3日の生活を送る模様を紹介する深夜のバラエティ番組です。
桃地はあまり狙って観ている訳ではないですが、たまたま何回か観ておもしろかったので紹介します。
広島ではHOMEテレビで、木曜24:10〜25:10に放送しているそうです。
番組内容だけ聞くと、バラエティもここまできたか!と単純に思ってしまいます。
付き合っている2人が1週間同棲生活を送るという番組は以前ありました。
これだけでも当時の桃地的には刺激がありましたけど、付き合ってる2人なんだから別にいいかなと思ってました。
でもこの番組はダンナさんがヨソサマの奥さんを自宅に迎え入れて2泊3日生活するわけですよ。
いくらカメラがずっと回ってるとはいえ。。と思ってしまうけど、そんなんがあるなら観てみたいというのも心理なわけで。
あまり深く考えず楽しんでまーす♪
登場する2組の夫婦ですが、だいたいどちらも夫婦生活に慢性的な悩みを抱えてます。
日頃から相手に対して不満があったり、もっとこうしてほしいとかいう欲求も。
夫婦っていうのはそういうもんかもしれませんが。(しみじみ)
旅立つ奥さんはそんな悩みを抱える生活から一時的に開放され、新しいダンナさんとの楽しい生活を夢見ています。
相手方の奥さん(以下、『ラブちぇん奥さん』と呼ぶことにします)を迎え入れるダンナさんもだいたい同じ心境ですね。
でもアレなんですよ、奥様方のそんな淡い希望は打ち砕かれることが多いんですよ。。
なんてったって、アウェイですから!
ラブちぇん奥さんは相手方の自宅で生活することになります。
そしたらやっぱ、向こうの生活に合わせることにどうしてもなっちゃうんですよね。
ダンナさんの好みや趣味を中心とした生活に。
桃地がたまたま観た回では、ビリーズブートキャンプにハマっているダンナさんのところに(ちょうど)ポッチャリなラブちぇん奥さんが来て、当然のように入隊させられて毎日「ビクトリー!」言わされてました。
ラブちぇん奥さん、「もういい!無理!」ってマジで文句言ってました。
でもダンナさんはものすごい励まして最後まで完走させてました。
基本的にダンナさんはすっげーやさしい人なんですよ。
やさしいダンナさんだから、ラブちぇん奥さんはがんばった。
で結局ビリー3日間みっちりやらされたんですけど、最終日に体重測ったらなんと!
数値がじゃっかんアップ!爆笑
ぐはっ、なんで増えるん!?
ラブちぇん奥さん、これにはさすがに参ってマジギレ。
ダンナさん、がっくし。
がんばったけど、奥さん残念!
おもろすぎ。
このよーに、ラブちぇん奥さんはダンナさんのペースにはまることがほとんどです。
でもたまにラブちぇん奥さん主導で展開されることもあります。
ラブちぇん奥さんの方が年上で気が強い場合はよくダンナさんを手玉にとってます。
細かいことをイチイチ注意するんですよね、ちゃんと服たため!とか。
このパターンは、ただそのラブちぇん奥さんの恐さが伝わってくるだけで、特におもしろいこたーないです。
南無。
夜になると夫婦で一緒に寝るのですが、そのときに必ずと言っていいほどエロいトークします。
この番組の目玉シーン?
ここはさすがに関心指数アップ。
テレビとの距離が10センチ縮まります。
初日や2日目はご飯を食べたりデートにでかけたりと普通のカップルのように過ごすことが多いですが、2日目の夜になると大抵真剣な会話になります。
どっちかが普段の生活の悩みを打ち明けてみたり。
そこはお互い結婚生活をしている者同士、やはり通じるところはあるみたいで、いろんなアドバイスをしてあげます。
ここは桃地もとても勉強させてもらってるシーンです。
今まで相手のせいばかりにしてた人も「今の奥さん、大事にしてね」とか「ダンナさんを理解してやってよ」とか言われて、少し考えてみようかみたいな表情になります。
ラブちぇんしてもケンカする人もいますが、このときに仲直りすることが多いです。
最初から最後までラブちぇん奥さんをブチギレさせてたダンナさんもいましたが。
3日目は、ラブちぇん奥さん帰宅の日。
ダンナさんが爽やかにラブちぇん奥さんを送り出します。
このときのラブちぇん奥さんのコメントには「やっぱりいまのダンナがいい」「早く帰りたい」というのが多いですね。
まさにこういう結果に落ち着くことが、この番組の狙いなんでしょうけど。
スタジオではゲストを呼んでVTRの合間にトークを展開します。
司会はココリコ遠藤ですが、離婚しちゃいましたね。。
番組がモロその話題に直結するような内容ですし、アレ以来遠藤のコメント1つ1つに見てるこっちがビクっとしてしまいます。
VTRが終わると、ラブちぇん奥さん2人がそろってスタジオに登場。
その後のダンナさんの様子について話します。
ラブちぇんをきっかけに変わった人もいれば、相変わらずな人もいたりするようで。
自分の母乳で相手方のダンナさんにご飯やデザートを作ってあげたすごい奥さんがいましたが、そのダンナさんはそれ以来、乳製品全般が苦手になったようです。
わかる。。それ。。
本当の奥さんにしてみたら、どないしてくれんねん!てなことにはならないのでしょうか。
番組の最後に2人の奥さんが楽屋に戻って自分のダンナさんに電話をします。
奥さんは自分のダンナさんのVTRを全部見た後です。
やっぱ自分のダンナさんが他の奥さんといっしょに過ごしている映像を見た後って、あんまり気分いいもんじゃないんでしょうね。
電話ではけっこうトゲトゲな会話が多いです。。
自分の奥さんとの思い出の場所を順番にまわりながら、ずーっとラブちぇん奥さんに自分の奥さんとの思い出話をするダンナさんがいたんですが(ラブちぇん奥さん、話にちょー興味なし)、最後の電話で「アタシあんなとこ行ってないよ!誰と行ったん!?」みたいなことも。
うっはー、気まずー!
そんな刺激的な内容で1時間たっぷり。
人生の教科書代わりに楽しんでます。
それにしても世の中、いろんな夫婦がいるもんだ。おもしろい。
この番組がゴールデンに進出しないことを願ってやみません。
| 桃地お気に入り | ★★★★☆ |
| 深夜番組度 | ★★★★☆ |
| テレビとわかっててもドキドキ | ★★★★★ |

