娯楽
2008年08月21日
機動戦士ガンダム (ロボットアニメ)
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ども、蛇口です。
盆明けてから一気に涼しくなってきました。
近年では珍しいですね。
レトロレビューのように懐かしい感じです。
さて、今回はあの超有名アニメをレビュー!!

機動戦士ガンダム (ロボットアニメ)
放映 1979年4月〜1980年1月
製作 日本サンライズ
監督 富野喜幸
話数 全43話
【ストーリー】
未来の地球では、人類は宇宙にスペースコロニーをいくつも建設し、多くの人が移住をしていた。そのうちのひとつのコロニー「サイド3」は「ジオン公国」を名乗り、地球連邦からの独立を宣言し、地球連邦と戦争状態に入る。
ジオンは機動力があり、接近戦を得意とするロボット(モビルスーツ)を多数開発し、連邦との戦いを優位に進めていく。
ジオンに遅れを取っていた連邦は、ジオンのモビルスーツを大幅にしのぐ性能を持つモビルスーツ「ガンダム」を開発。
ガンダムを開発した一人「テム・レイ」を父に持つ15歳の少年「アムロ・レイ」は、試作のガンダムを偵察に来たザクとの戦いに巻き込まれ、ガンダムを操縦することになってしまう。
アムロはそのままガンダムのパイロットにされてしまい、戦艦ホワイトベースの乗員の一員として、ジオンと戦うことになる。
アムロは戦いを通じて成長し、徐々に「ニュータイプ」と呼ばれる能力に目覚めていく…。
放送からすでに30年近くたってるのに、未だに大人気のガンダム。
もちろん、その人気の原点がこの「機動戦士ガンダム」、俗に言うファーストガンダムに他なりません。
ガンダムはそれまでのロボットアニメと違って、リアリティのあるストーリーと設定で、その後のロボットアニメに多大な影響を与えました。
蛇口は本放送は見てませんが、同級生が「ガンダムはメチャクチャ面白い」というので、再放送ではじめて見ました。
第1話の「ガンダム大地に立つ!!」で、ガンダムがザク(敵のロボット)の顔をつかんで破壊するシーンで、「うわ! カッコいい!」と興奮したのを覚えてます。
← このシーン
それから忘れてならないのが、第一話から登場する、主人公アムロ・レイのライバル、ジオン軍のシャア・アズナブル少佐(のちに大佐)ですね。
シャアの乗るロボット(ガンダムの世界ではモビルスーツといいます)は、すべて赤系統で塗られています。
赤い色のモビルスーツは、シャアの代名詞。
シャアの乗るモビルスーツは同型のものより3倍速いと言われ、それゆえにシャアは「赤い彗星のシャア」と呼ばれ、恐れられています。
シャアは外見もスマートでイケメン。言動もクールでカッコいい。
そのシャアに、ガンダムに乗るアムロは最初全然歯が立ちません。
なんとかガンダムの性能と運でやられずにはすみますが、相手にならないわけです。
それがアムロがジオンとの戦いで経験を積むごとに強さを見につけ、だんだんシャアといい勝負ができるようになっていく。
そしてアムロがニュータイプ(先読みができるような、一種超能力的な能力)に目覚めていく後半では、シャアを上回るようになります。
その成長の過程が見ていて気持ちよかった。
蛇口はガンダムを見るごとにハマっていきましたね。
もちろん、まわりでもガンダムはみんな大好き。
そしてガンダムのプラモデル、通称「ガンプラ」が大流行!!
ガンプラの人気は凄まじく、おもちゃ屋をまわっても欲しいモビルスーツのガンプラが全然ない、ということがよくありました。
蛇口は「グフ(ジオンのモビルスーツ」のガンプラを買いにいったのになくて、すでに持っている「ガンダム」のガンプラを買って帰ったことがあります(笑)
よく言われていたのが、「ガンプラ買いに行ったけど、旧ザクしかなかったよ〜」というもの。
人気のない旧ザクのガンプラだけ売れ残って、後は売り切れというのが多かったんでしょうね…。
ガンプラ人気は過剰になりすぎて、私の同級生なんかはアッガイ(ジオンのモビルスーツでレアなガンプラ)を5千円で買った、なんてことを言ってて、金持ちだなぁと思うと同時にそこまで欲しいかな?とも思いましたね。
ガンダムは、続編も多く作られていますが、私が見たのは「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」くらいまで。それ以降は年齢もあるし、ほとんど興味ありません。
でも大人になってから、初代の「機動戦士ガンダム」を全話見直す機会があったんですが、「これを作った人たちは素晴らしい!!」と感動しました。
もし、食わず嫌いか何かで初代ガンダムを見てない人がいたら、だまされたと思ってぜひ見て欲しいです。
レンタルDVDがリリースされています。
http://www.gundam.jp/dvd/dvd3.html
蛇口もそうですが、現在30代半ばから後半の人はガンダムについては語りだすと止まらない人が多いと思います。
それだけ80年代の子供達を夢中にさせたロボットアニメだったんですよねぇ。
2008年08月19日
【レトロレビュー】ゲームウォッチ
はい、こんにちは。川平です。
『夏休み特別企画!みんなでレトロレビュー』です!
ゲームウォッチ
私が2つ目に買ったゲームウォッチがこの「ファイア」だったような気がします。
いやぁ、懐かしいですねぇ。。この左右ボタンのみが基本系でしたね。
結局はどれも左右に動かして位置を合わすだけだったような。。
それでもワクワクしながら熱中していた記憶があります。
1つ目は確か・・・インベーダーが跳ねて来るのを、星に侵入されないように
ミサイルを動かして位置を合わせるだけのものだった気がします。
名前が出てこない!なんとかインベーダーだったかな。。
小学生のころを思い出しますねぇ。なかなか親に買ってもらえなかったなぁ。
そんなこんなでゲームウォッチも進化してきて、2画面の折りたたみタイプが出ましたよね!
当時は興奮ものでした!
結構高かった記憶があり、結局私は買ってもらえませんでしたけどね。。。
欲しかった ドンキーコング ゲーム&ウォッチ
いろいろ調べてたらこんなCMやってたんですね。
見た記憶がないかも。。
任天堂 ゲーム&ウォッチ CM
このころから任天堂は勢いがついたんでしょうね。
昔は花札のイメージしかなかったので。
最近のゲームはCGがすごくて実写に近くなってます。
ほんと、リアルですよねぇ。。
たまにはこんなシンプルなのも、いいんじゃない!?
関係ないですけど、これって懐かしい。。
「500円で書き換えができるのよ!」
2008年08月17日
【レトロレビュー】ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
ども。引き続きオリンピックに夢中の桃地です。
北島康介の2冠、燃えましたねー。
レトロレビューですが、みんなゲームを出してきてますので、桃地も1番ハマったゲームにします。
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
http://www.square-enix.com/jp/archive/dq3/

エニックス
『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、大人気RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの3作目です。
ファミコンソフトとして1988年2月10日に発売され、売上本数約380万本という大ヒットを記録しました。
このゲームについては特に詳しい説明はいらないと思いますので、さっそく思い出レビューに入ろうと思います。
桃地は前2作にめちゃハマったので、『III』も欲しくてたまりませんでした。
『II』のときは発売日にゲームショップに行っても手に入ったですが、『III』は無理だと判断し、親に頼んで予約してもらいました。
発売日当日、親の帰りを今か今かと待ち望んでいた桃地少年。
帰ってきた瞬間、ゲームに飛びつきました。
親は「ちゃんと勉強もするんよ!」と普段言うことを聞かない子供にここぞとばかりに引き換え条件を取り付けようとしてましたが、そんなこと聞くわけがなく。
桃地少年の頭の中はもうアリアハンのことしかありません。
それからは寝る時間削ってプレーしてましたね。
『III』は名作との呼び声が高いですが、桃地もレビューに取り上げてるようにシリーズの中でも名作だと思ってます。
当時はこんなに夢のあるゲームはありませんでしたからね。
自分が冒険している感覚、とにかくこれがたまりませんでした。
思い出がいろいろありすぎてうまくまとめられそうにないので、ちょっと箇条書きにしてみたいと思います。
■ROMを本体にセットするとき、ちょっとでも角度が悪いと『ぼうけんのしょ』が消える
シリーズ初のセーブシステムが搭載された『III』。
ソフトが新しいときには問題はないのですが、使い込んでくると本体にセットするときの感触がだんだん悪くなってくるんですよね。
真っ直ぐ差せているのか、感覚がわからない。
で本体の電源を入れた直後、デレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレ、デーレ♪
「ぼうけんのしょ1がきえました」
はい、これまでの数十時間は一瞬にしてパァーです。
とにかくよく消えてました、ぼうけんのしょ。
『II』でも「ふっかつのじゅもん」をよく書き間違えてましたけども。
レベル60超えてたデータがさくっと消えるわけですからね、こりゃたまらん。
ぼうけんのしょは3つまであるので、他の2つに同じデータをコピーしたりしてましたよ。
バックアップは大事だということを、この頃学びました。
今でもデレデレ♪の音を聞くと、なんとなくものすごい失望感に陥ります。
■転職しまくって、最強の戦士を育成
やり込み要素があった『III』は、とにかく魅力満載でした。
特に転職システムはものすごいおもしろかったです。
呪文を全部覚えさせた後に戦士系の職業に転職させれば、呪文も使えて力も強い最強の戦士を作ることができました。
遊び人→賢者→戦士か武闘家、のように転職させてましたね。
ひたすら経験値を貯めまりました、リムルダール周辺のはぐれメタル倒しまくって。
現れたら即ドラゴラムですよ。
■裏ワザ、アイテム無限増殖で全員レアアイテム装備
おそらくバグだと思うのですが、RPGにあってはならぬ無限増殖技がありました。
結構手順はめんどくさかったと思うのですが、アホみたいに増殖させまくってました。
この技で本来1つしか手に入らない『ほしふるうでわ』(素早さが2倍になる)、レアアイテムの『しあわせのくつ』(歩くたびに経験値アップ)を人数分増やして全員装備させてました。
他にも『ちからのたね』『すばやさのたね』などのステータスアップ系のアイテムを増やしまくり、パーティ全員ムッキムキでした。
もちろんルイーダの酒場にいる控え部隊もムッキムキ。
バラモスが声を出して逃げ出しそうなくらいです。
■最強氷系攻撃魔法マヒャドを早々に会得
こちらもバグだと思うのですが、魔法使いの強い攻撃魔法を早い段階で覚えることができるため、ゲームが簡単に進められるようになってました。
攻略法などを見ると、氷系攻撃魔法は
ヒャド→ヒャダルコ→ヒャダイン→マヒャド
と覚えていくはずなのですが、実際には、
ヒャド→ヒャダルコ→マヒャド→ヒャダイン
という順番で覚えていきます。
このせいで、中盤の脅威であるジパングの『やまたのおろち』を比較的簡単に倒せてしまいます。
■『ひとくいばこ』、『ミミック』の恐怖
強すぎます。
出くわしたらほぼ全滅確定。
ゲーマーにとって、1度も全滅せずにクリアというのは一種のステータスなんですよ。
その希望を一瞬にして打ち砕いてくれます。
それもパーティがまだレベル14とか15くらいのヒヨっ子な時期に。
ドラクエの全滅ってすっごい恐いんですよねー。
画面が真っ赤になって。
■過去2作と連動する壮大なストーリー設定に脱帽
『I』では勇者ロトの血を引く者が、さらわれた姫を救い出し竜王を倒すという内容。
その100年後の舞台が『II』。
『I』の勇者の子孫であるロトの血を引く者たちが、再び悪に立ち向かうという内容でした。
『III』は『I』より昔の話です。
魔王バラモスの野望を打ち砕くのが目的ですが、バラモスを倒した後に『I』と『II』の舞台となった世界『アレフガルド』が登場し、勇者ロトの正体や、その他『I』や『II』にあったさまざまなストーリーにつながる話が出てきたりします。
こりゃすげえやー!と、当時はすごい感動しましたねー。
父オルテガとのせつない再会シーンも泣けます。
他にもいろいろと語れることはあるのですが、また別の機会に。
とにかく、当時は全60種類の呪文の消費MPを完璧に言えるほど好きなゲームでした。
それ以来、ドラクエは新作が発売する度に予約ゲットして必ずプレーしてます。
ドラクエをプレーし続けることが使命みたいな感じです。
2008年08月14日
【レトロレビュー】 セガマークIII/マスターシステム (ゲーム機)
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どうも、蛇口です。
夏の夕暮れは、なぜか懐かしい気持ちになることがないですか?
今回は蛇口も80年代に戻ったつもりで、レトロレビューしてみます。

ゲーム機
セガマークIII
(1985〜 セガ・エンタープライゼス)

セガマスターシステム
(1986〜 セガ・エンタープライゼス)
皆さん! 上記ハードをご存知ですか?
ゲームソフトメーカー「セガ(SEGA)」をご存知の方は多いと思いますが、そのセガが当時人気絶頂の任天堂のファミコンに勝負をかけて発売したゲーム機が、「セガマークIII」でした。
もともとセガはアーケードゲーム(つまりゲーセンにおいてあるゲーム)では定評があり、シューティングゲームのファンタジーゾーンや、視点が画期的なスペースハリアーなど、人気ゲームをゲームセンターに供給してました。
セガマークIIIは、性能ではファミコンを上回り、特に色数や発色などのグラフィック関係は力が入ってました。
ファミコンを打倒すべく、セガはゲーセンで人気のあった自社ソフトを続々とセガマークIIIに移植します。
・ハングオン
・ファンタジーゾーン
・スペースハリアー
・アウトラン
・アフターバーナー
・SDI などなど
デザインを一新して、FM音源を搭載するなど多少の機能強化をしたセガマスターシステムを1986年にリリース。
このマスターシステムは、もともとアメリカ市場向けだったようです。
セガはマークIII/マスターシステムに、アーケードからの移植だけでなく、良作のオリジナルソフトもいくつも投入していきます。
・北斗の拳
・アレックスキッドのミラクルワールド
・ロッキー
・阿修羅
・ファンタシースター
・ファンタジーゾーン2 などなど
しかし、セガがゲームソフトの質にこだわり、なかなかサードパーティを参入させなかったり、セガのソフト(ファンタジーゾーンやスペースハリアーなど)は他のソフト会社からファミコン版が出たりして、ファミコン人気の趨勢は揺るがしがたく、マイナーのまま終わりました。
蛇口は、ファミコン世代ど真ん中です。
中学校に入った頃にファミコンが世の中に出て、なかなか買ってもらえなかったものの、友人宅で楽しんだりしてどっぷりファミコンにハマった口です。
その頃からそうですが、ハマったらそれに関する雑誌や情報を見まくります。
そうするうちに知ったのがセガマークIII。
「あれ? ファミコンよりキレイで性能がいいゲーム機があるんだ。しかもなんかソフトが面白そう」
一度気になると、どうしてもどんなものか知りたくなります。
そんなときに、同級生がマークIIIを持ってるということでやらせてもらいました。
確かファンタジーゾーンと北斗の拳だったと思いますが、ファミコンのちょっとにじんだような色と違い、鮮やかなグラフィック。
そしてなによりゲームが面白い!
特に北斗の拳には衝撃を受けました。
ファミコンで出るキャラクター物ゲームのひどさに辟易していた蛇口(アツいガキでしたw)にとって、セガの北斗の拳の素晴らしさは驚きでしたね。
南斗聖拳のシンとの戦いから、最後のラオウとの対決まで、ストーリーに沿ってステージが設定してあり、各ステージ途中で現れるサブボス・ラスボスが北斗の拳を知ってる人には納得のもの。
ステージのボスの体力ゲージをすべてなくすと、自動的にキャラが動いて必殺技を決めてくれます。
これが北斗の拳ファンには感動モノなんですよ。
例えばシンを倒すと、ケンシロウがシンにコブシを叩き込みまくる「北斗百裂拳」が炸裂するわけです。
※参考 Youtubeで見つけたマークIII版「北斗の拳」
上のは、なんとシンを倒す前でケンシロウが負けてしまってます。
次の映像の4分30分頃からシンへの北斗百裂拳が見れます。
シークゲージを一気に真ん中くらいまで持ってきたら丁度シンとの対決のへんです。
と、ファミコンより全然マイナーなセガにはまって、蛇口はセガマークIIIを購入。すぐにマスターシステムに買い換えて、セガの傑作ゲームを楽しみました。
幸い、まわりに同じようにセガが好きな友人が何人もいたので、話題にも事欠きませんでしたね。
BEEPというセガ寄りのゲーム雑誌を講読したり。
レトロレビューということで、蛇口が80年代にハマったゲーム機とソフトを取り上げましたが、ちょっとマニアすぎましたかね(汗)
来週はもっとメジャーなものを取り上げます!(笑)
2008年08月12日
【レトロレビュー】アストロロボSASA
はい、こんにちは。川平です。
『夏休み特別企画!みんなでレトロレビュー』です!
私が始めて買ったファミコンのカセット。
思い出しますねぇ。。中学の頃にやっとファミコンを買ってもらい、一日2時間までの制限付きでゲームしてました。
以前はロボットが大好きで、パッケージを見て一目惚れしました。
1985年8月10日にアスキーからファミリーコンピュータ用に発売されたもので、1984年にMSX用に発売した『SASA』をファミコン用に移植したもので、ファミコンサードパーティ参入作品の第1作なんですって。
知らなかった。。
やってみたら非常に難しかった記憶があります。
なぜなら、「武器の反動を利用しての空間移動」しなければならないから!
球撃ったら後ろに下がるんです。
その反動で移動するって、慣れないと難しい。重力もあるから落ちていくし。
やっているうちになんだか酔いそうでした。
目的は「E」と書いてあるエネルギーパックの回収。
今思うと地味だね。
全16面なんだけど、同じような画面で背景をちょっと変えただけのものが多い。
昔はそんなものでも十分楽しめたんだねぇ。。
最後の面。
見覚えがまったくないのでたどり着かなかったんだろうねぇ。。
ちなみに真ん中にブラックホールがあって吸い寄せられるよ!
こりゃ大変だ!
見事最後のエネルギーパックを回収したらクリア!!
このようなエンディングが流れるみたい。
ん?もう一機は何!?
調べてみたらNANAだって。きっと女の子なんだろね。
ロボットだけど。
ファミコン版では同時プレイで2プレイヤーはNANAを操作できるらしい。
そう言われてみると友達と協力プレイをしたような記憶が。。
いやぁ、本当に懐かしいです。私は。(笑)
知っている人は当時のいろいろな記憶も蘇ってくるので懐かしんでください。(笑)
2008年08月10日
【レトロレビュー】ビックリマンチョコ
ども。オリンピックに夢中の桃地です。
ヤワラちゃんがまさかの銅。。びっくり。
今日から2週間ほど、新企画やります。
名づけて『夏休み特別企画!みんなでレトロレビュー』です!
これは1980年代もしくはそれ以前に流行ったものを取り上げて、レビュアーが思い出レビューをするというもの。
1980年代と言えば、レビュアー陣は小学生〜高校生の時代です。
その頃ハマった、今となってはレトロと言える懐かしいものをご紹介したいと思います。
ではさっそく1発目、桃地がお手本いってみます!
ビックリマンチョコ
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/index2.html

ロッテ
『ビックリマンチョコ』は、ロッテが販売していた(している?)ウエハースチョコレートです。
桃地が小学校の頃に全国的に大流行になりました。
ただ流行になったのはチョコではなくて、いっしょに入ってたウエハースのカスにまみれたシールの方なんです。
ビックリマンシールは昔からいろんなシリーズを発売してましたが、桃地の小学校時代に出たこの『悪魔vs天使編』シリーズが社会現象に発展するまでの人気を獲得。
このシールにはビックリマンのキャラクターが描かれていて、悪魔、天使、お守りという3つの種族が存在するという設定でした。
さらに『ヘッド』と呼ばれるキラキラ光るレアシールも存在しました。
このシールがですね、めちゃくちゃ人気があったんですよ。
桃地の田舎は超がつくほど田舎ですがこちらでも人気でして、近所の駄菓子屋さんではいっつも売り切れでした。
当時の価格は1個30円。
値段が手頃というのもあって、みんな買いあさってましたねぇ。
あまりの過剰人気ぶりに「1人○個まで」という決まりまでできました。
桃地の行ってた駄菓子屋さんでは1人10個まででした。
1箱に30個(40個?)ぐらいしかなかったですから、すぐなくなりましたよ。
お金持ってる同級生とかがすぐ買っちゃいます。
うらやましかったですねぇ。
この『悪魔vs天使編』のビックリマンシールですが、このシリーズの中でもさらにシリーズが存在してました。
シリーズは第1弾、第2弾と(桃地の周辺では)呼ばれ、それぞれにヘッド1枚(2枚以上あるシリーズもあり)、悪魔・天使・お守りが各12枚ぐらいありました。
つまり1回のシリーズで37枚以上のキャラクターが存在してたわけで。
どのぐらいのペースでシリーズが変わっていたかは覚えてませんが、数ヶ月ぐらいだったでしょうかね。
シリーズが変わるとシールの内容が全部入れ替わります。
入れ替わると2度と手に入らなくなるので、昔のシリーズのヘッドとかは激レアでしたよ。
桃地がビックリマンシールの存在を知ったのは第7弾あたりだったと思います。
第7弾のヘッドは『ヘラクライスト』です。
ちょー懐かしー。
そして徐々に人気が出てきたのは第8弾の頃。
第8弾のヘッドは『魔肖ネロ』です。
『ネロ魔身』ていうのもいましたね。
そして、桃地も含め当時の子供たちに爆発的な人気を得たのが第9弾。
『ヘッドロココ』がヘッドのときです。
この頃のブームはハンパじゃなかったです。
とにかくみんな競い合うようにシール集めてましたよ。
たかがシールなのに異常な人気ぶりで、『月刊コロコロコミック』で特集が組まれたりマンガの連載が始まったり、その中でシールに具体的なストーリー性を持たせたことでさらに人気が過熱。
シールの恐喝事件や、シールだけ抜き取ってチョコを食べずに捨てるなどの問題が全国で起きました。
チョコおいしかったですけどねぇ。もったいない。
ビックリマンはアニメやゲームにもなりました。
そのストーリーなんですが、当時は感動しましたよー。
唯一覚えてるのが、第9弾のヘッドロココとそのお供の神帝たち(第9弾に属する7人の天使。『○○神帝』『神帝○○』)の話です。
『悪魔vs天使編』なので、悪魔と天使のバトルがメインストーリーになってまして、ヘッドロココと神帝たちは天使側のキャラクターです。
で細かいところは覚えてないんですが、彼らが宇宙のような空間を旅してる途中にブラックホールみたいな異次元空間に引きずりこまれそうになって。
その中でアリババ神帝というキャラだけ引きずり込まれちゃうんですよ。
なぜ彼だけ引きずり込まれてしまったのか?
実は他の神帝たちはマントか羽を持っていたのですが、アリババ神帝だけは持っていなかったのです。
シールをよく見ると、他の神帝はマントか羽を持っているのがわかります。
ヤマト神帝、牛若神帝、神帝男ジャック、神帝ピーター、一本釣神帝、神帝フッド
この話、当時ものすごく悲しかったんですよね。
それにシールとちゃんと連携してるってところがまたすごいなと思って。
小学生ながらすごく感動した覚えがあります。
その後、アリババ神帝は悪魔のヘッドとして復活します。
第11弾のヘッドです。
すっかり見違えちゃいましたね。笑
でも桃地の田舎でのビックリマンのピークは第9弾まででした。
それは、クラスの女子が男子のあまりのビックリマンブームっぷりに嫌気が差し、先生にどうにかしてくれと相談したのがきっかけでした。
そのせいで学校でのビックリマンシールが禁止に。。
当時の担任の先生は50代の男の人で、ちょっと恐かったため、みんな大人しく言うこと聞きました。
その後、一気にブームは廃れていきます。
ほんと、今までのブームはナンだったの??ていうぐらい、みんなあっさり集めなくなりましたよ。
ファミコンにシフトしてました。
こんな話してますが、実は桃地はビックリマンシール集めてませんでした。
すごいほしかったですけど、当時はお小遣い制ではなかったので自分の好きなものは買えませんでした。
いつも人がいらなくなった悪魔シールとかもらってましたねー。
天使やお守りは手に入りにくいせいか、なかなかもらえず。
ヘッドなんかもちろん持っているわけなく。。
ビックリマンチョコを箱買いしている友達をうらやましそうに見てました。
そういう友達からチョコだけもらってました。
あとシールの裏側だけとか。何故か。
このビックリマンシールですが、九州の『マンガ倉庫』に行けば見ることができますよ。
この店、本とかゲームをメインに売ってるんですが、他にもいろんなコレクターアイテムとか置いてあるんですよ。
見るだけで懐かしくって楽しかったですねー。
広島でも何年か前に呉にできたみたいです。
行ったことないですけど、ここにもビックリマンシール置いてあるかも?
http://www.checkure.jp/kure/shop/manga/
ビックリマンについてはもうちょっとだけ語れます。ロッチとか。笑
でも書いてておなかいっぱいになったので、このへんで。
とりあえず、レトロレビューはこんな感じでやっていきますってことで。
他のみんなのレトロ物は何でしょうね!?
ご期待ください!!
2008年08月05日
四つの嘘

こんにちは。
かじゅです。
最近流行のアラフォー(around 40)ドラマにはまってます。
四つの嘘
公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/4lies/
wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%98%98
大石静さん原作のドラマです。
<あらすじ>wikiより転載
かつて私立の女子校で同級生だった、詩文(永作博美)、満希子(寺島しのぶ)、ネリ(高島礼子)、美波(羽田美智子)の4人。
高校卒業後、長年会うこともなかった4人だが、ニューヨークで暮らしていた美波が、元彼の河野とフェリー事故で亡くなる。そのニュースを見た満希子は2人の不倫関係に思い至り、残された3人の人生が再び動き始める。
淫乱さ、狡猾さ、醜さを持つ女たちの生々しい現実を描いた物語。
・・・・
高校時代から魔性の女詩文。恋愛に生きるしかない女。
高校時代は優等生で現在は平凡な主婦の満希子。
高校時代から勉強一筋で現在は女医のネリ。仕事に生きるしかない女。
平凡に生きるはずだった美波。
満希子が一番苦手だなぁ。
こんな女が回りにいたら絶対近づきません(笑)
キャストも私好みのドラマです。
永作のドラマは好きでよく見ています。
今クールではこれが一番好き。
この4人の嘘がどんな風に表現されるのかが楽しみです。
最終回に向かってドロドロになっていく予感♪
永作と仲村トオルは週末婚でも共演したんですよ。
このドラマも強烈だったなぁ。
7月10日(木)スタート
テレビ朝日系 毎週木曜 後9:00〜9:54
【出演者】 永作博美/寺島しのぶ/勝地涼/渡辺いっけい/野際陽子(特別出演)/仲村トオル(友情出演)/羽田美智子/高島礼子ほか
2008年07月31日
ナイツ (お笑いコンビ)
ども、蛇口です。最近なーんか怒りっぽい。暑さのせいでしょうか…。
さて、今回は…昨日ヤホーで調べた今話題のお笑い芸人(漫才師)を紹介します。

ナイツ (お笑いコンビ)
マセキ芸能社所属
ナイツは東京の二人組み漫才師。
メンバーは、ボケ担当の塙 宣之(はなわ のぶゆき)とツッコミ担当の土屋 伸之(つちや のぶゆき)。
ボケの塙はなんとあの♪佐賀県の歌で一世風靡したお笑い芸人「はなわ」の実弟です。
芸風は、塙が「昨日ヤホー(ヤフーとは言わない)でいろいろ探していたら、すごい○○を発見したので、皆さんに紹介します」と言って、紹介していきますがとにかくボケまくる。
そしてボケに対して土屋が鋭くツッコミを入れていくというパターン。
すごい○○というのは、誰もが知ってるようなことばかりです。
たとえば「凄いグループを発見したので、紹介します。そのグループはSMAPというんですが…」みたいな感じ。当然土屋から「知らなかったの?」とツッコミが入ります。
Youtubeにいくつかアップされてますので、実際に見てもらいましょう。
ナイツ −スピルバーグ−
ナイツ −サザンオールスターズ−
ナイツ −オリンピック−
蛇口がナイツを初めて見たのは「エンタの神様」で、スピルバーグのネタをやっていました。
そのテンポの良さと、とにかく塙のボケ倒しぶりが面白く、腹を抱えて笑ってしまいました。
たとえば上で上げたスピルバーグのネタでは、スピルバーグの名前を
スティーブン・スピルハンバーグ
↓
スティーブン・目玉焼きハンバーグ
↓
スティーブン・照り焼きハンバーグ
↓
スティーブン・佐世保バーガー
というようにハンバーガーでずっとボケたり、
野球のネタでボケたら、なんども野球ボケを出したりボケが単発で終わってないところも面白い。
今回、ナイツを紹介すべく私もゴーグルでいろいろ調べてましたが、塙はあのはなわの実弟というだけでなく、社団法人漫才協会の理事に最年少で就任していたり、土屋は母親が和田アキ子と同期の演歌歌手(無名ですが)だったりと、ちょっとタダモノではない感じ。
昨年のM-1グランプリでは、敗者復活戦であのサンドウィッチマン(優勝者)に僅差で敗れています。
これから露出も増えると思います。
蛇口はナイツのネタを楽しみにしてます。
2008年07月10日
話題のアンテナ 日本全国8時です 歴史家加来耕三氏のコーナー (ラジオ番組)
ども。蛇口です。
暑い上に忙しい。こんなときは食べる!
しっかり食べて栄養補給。これが大事です。
さて、今回のレビューは…初のラジオ番組です。
とは言っても、ワンコーナーのみのご紹介。
プチレビューと言ってもいい感じかな?
「話題のアンテナ 日本全国8時です」 / TBSラジオ
その番組の土曜日の「歴史家の加来耕三(かくこうぞう)氏のコーナー」
正確にはTBSラジオの「中村尚登ニュースプラザ」毎週土曜日 AM5:30〜8:30の番組内の8:00からのコーナーです。
蛇口の住んでいる広島では、RCC(中国放送)が中継局となり、8時まではローカル番組「一文字弥太郎の週末ナチュラリスト」を放送。8時から「話題のアンテナ」に移り、加来耕三氏のコーナーが終わったら、再び週末ナチュラリストに戻る、という放送形態です。
中村尚登(なかむらひさと)ニュースプラザは、中村尚登(TBSアナウンサー)と古瀬絵理(フリーアナウンサー、スイカップで有名になった人です)が担当するニュース番組。
加来耕三氏は、歴史家であり作家でもあります。
このコーナーでは、加来耕三氏が歴史の裏側や、歴史に関するトリビア、読者からの歴史に関する質問に答えます。
蛇口は月曜〜金曜の通常勤務の仕事をしてますが、土曜日に出勤することがよくあります。
いつもはJRで通勤してますが、土曜日はクルマで会社に行くことが多いです。
そのときにAMラジオから流れてくるのが、この加来耕三氏のコーナーなんですね。
最初はなーんにも気にならずに、流して聴いてました。
加来耕三氏は、関西弁でダミ声。声質もすぐに年齢を感じさせる初老のおっさん声。
なんだこの人は? 怪しい競馬解説のおっちゃんみたいだな、くらいに思ってましたね。
しかしこのおっちゃんの口調が軽快なこと。
そして、異常に歴史に詳しい。
ほうほう、実はそうだったのか。
へぇー!
などといつの間にか加来氏の話に引き込まれていきます。
加来氏は実に楽しそうに語ります。
もう伝えたくて教えたくて仕方ないという感じ。
最近の放送では、歴史ではなくて企業人に目を向け、伊藤忠商事の会長「丹羽宇一郎」氏の話を二週に渡ってしてました。
蛇口にとっては毎週土曜の加来耕三氏の話がすっかり楽しみになってしまいました。
加来耕三氏の本もいずれ読んでみたいと思います。
皆さんも機会があればお聞きになって下さい。
面白いですよ!
2008年06月30日
はじめての競馬

こんにちは。
ギャンブル、まったくしません。
かじゅです。
知ってる騎手といえば武豊のみ。
知っている馬といえばオグリキャップ(古!!ぬいぐるみ持ってた)とハルウララのみ。
そんな私が今回の宝塚記念で初めて馬券を買ってみました。
今回はその体験談を♪
ちょっとだけやってみたかったんですよ。競馬。
仕組みとか、どんな感じか一通りの流れだけ知っておきたかったんですよ。
今回、桃さんと蛇口さんの競馬講座を聞いて、初めて馬券を買ってみました。
ほえ〜。いろんな種類があるんですねぇ。
馬券って。
これ、何も知らなくても結構悩みますね。
詳しくなればなるほど悩む点は増えそうです。
コンディション、性別、体重、騎手、年齢..etc
今回はもうそういったものは一切無視!
馬番号と馬の名前だけで決めちゃいました。
我が家の犬がきゅう(9)となな(7)。
次に飼う予定のボーダーコリーがロック(6)の予定なんで、
そこから選びました。
武豊の名前にひかれながら今回はスルーしてしまった・・・
当日私はイベントで夜まで家に帰れなかったんで、JRAのサイトで動画を見ました。
(録画し忘れました・・・orz)
高画像の動画は画像が全然つながってなくて、静止画が10秒おきぐらいで変わるんで何がなんだか・・
低画質で見たらどの馬が何番なんだかさっぱりわからず。
結局文字情報で結果を見ました。
うぉ。馬番9はあたってたんですね。
ちょっとうれしいです。
でも2席の馬を当てられなかったらほんとに何にもないんですね。
さ、寂し。
みんなにビギナーズラックがあるよ!といわれ、ちょっと期待してました。
欲がでたらしい(^^;;;
そんなこんなのかなり妥当な結果に終わってしまいました。シクシク






