ラジオ
2008年07月10日
話題のアンテナ 日本全国8時です 歴史家加来耕三氏のコーナー (ラジオ番組)
ども。蛇口です。
暑い上に忙しい。こんなときは食べる!
しっかり食べて栄養補給。これが大事です。
さて、今回のレビューは…初のラジオ番組です。
とは言っても、ワンコーナーのみのご紹介。
プチレビューと言ってもいい感じかな?
「話題のアンテナ 日本全国8時です」 / TBSラジオ
その番組の土曜日の「歴史家の加来耕三(かくこうぞう)氏のコーナー」
正確にはTBSラジオの「中村尚登ニュースプラザ」毎週土曜日 AM5:30〜8:30の番組内の8:00からのコーナーです。
蛇口の住んでいる広島では、RCC(中国放送)が中継局となり、8時まではローカル番組「一文字弥太郎の週末ナチュラリスト」を放送。8時から「話題のアンテナ」に移り、加来耕三氏のコーナーが終わったら、再び週末ナチュラリストに戻る、という放送形態です。
中村尚登(なかむらひさと)ニュースプラザは、中村尚登(TBSアナウンサー)と古瀬絵理(フリーアナウンサー、スイカップで有名になった人です)が担当するニュース番組。
加来耕三氏は、歴史家であり作家でもあります。
このコーナーでは、加来耕三氏が歴史の裏側や、歴史に関するトリビア、読者からの歴史に関する質問に答えます。
蛇口は月曜〜金曜の通常勤務の仕事をしてますが、土曜日に出勤することがよくあります。
いつもはJRで通勤してますが、土曜日はクルマで会社に行くことが多いです。
そのときにAMラジオから流れてくるのが、この加来耕三氏のコーナーなんですね。
最初はなーんにも気にならずに、流して聴いてました。
加来耕三氏は、関西弁でダミ声。声質もすぐに年齢を感じさせる初老のおっさん声。
なんだこの人は? 怪しい競馬解説のおっちゃんみたいだな、くらいに思ってましたね。
しかしこのおっちゃんの口調が軽快なこと。
そして、異常に歴史に詳しい。
ほうほう、実はそうだったのか。
へぇー!
などといつの間にか加来氏の話に引き込まれていきます。
加来氏は実に楽しそうに語ります。
もう伝えたくて教えたくて仕方ないという感じ。
最近の放送では、歴史ではなくて企業人に目を向け、伊藤忠商事の会長「丹羽宇一郎」氏の話を二週に渡ってしてました。
蛇口にとっては毎週土曜の加来耕三氏の話がすっかり楽しみになってしまいました。
加来耕三氏の本もいずれ読んでみたいと思います。
皆さんも機会があればお聞きになって下さい。
面白いですよ!




